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发布时间
7月7日
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2030年にフランス・アルプス地域で開催される冬のオリンピックの実施競技からスキーノルディック複合が外れることになりました。ノルディック複合は日本が過去の大会で多くのメダルを獲得した競技で冬のオリンピックでは第1回から実施されていました。
IOC=国際オリンピック委員会は7日、理事会を開き、2030年にフランス・アルプス地域で開催される冬のオリンピックの実施競技と種目を最終決定し、スキーノルディック複合が外れることになりました。
ノルディック複合はジャンプとクロスカントリーを組み合わせた競技で、冬のオリンピックでは第1回から実施され、日本は団体と個人で合わせて7つのメダルを獲得してきましたが、2030年のオリンピックでは伝統競技が実施されないことになります。
IOCは理由について、競技の人気が低いことや過去のオリンピック4大会でメダルを獲得したのが5か国にとどまっていることなどを挙げています。
一方で、バイアスロンの混合リレーやスキージャンプの女子スーパーチームなど新たな種目が実施され、IOCは2030年の大会では冬のオリンピックで史上初めて男女の出場枠が平等になるとしています。
IOC会長「競技復帰への道はまだ残されている」
IOC=国際オリンピック委員会のコベントリー会長は理事会後の記者会見で、2030年の実施競技から外れたスキーノルディック複合について「選手をがっかりさせてしまったことは理解している。しかし国際競技団体とは将来の展望についてとてもいい対話ができているし、2034年の冬季大会における競技復帰への道はまだ残されている」と決定への理解を求めました。
スキーノルディック複合の歴史と議論の経緯
スキーノルディック複合は第1回の冬のオリンピックから採用されている伝統ある競技で、これまで日本勢も多くのメダルを獲得してきました。
ノルディック複合はジャンプとクロスカントリーを組み合わせた競技で、瞬発力と持久力の2つの能力が必要とされ、勝者は「キング・オブ・スキー」とも呼ばれます。
オリンピックでは冬では初開催となった1924年の大会から個人の男子が実施され、その後、1988年のカルガリー大会で団体が追加されるなど種目数を増やしてきました。
日本勢もオリンピックの舞台で強さを見せてきていて▽1992年のアルベールビル大会では荻原健司選手を中心に河野孝典選手、三ヶ田礼一選手の3人で臨んだ団体で、この種目初めてのメダルとなる金メダルに輝きました。
さらに▽1994年のリレハンメル大会でも日本は団体で2大会連続の金メダルを獲得し、河野選手は個人でも銀メダルをつかみました。
そこから長く日本勢はメダルから遠ざかりましたが▽2014年のソチ大会で渡部暁斗選手が個人で銀メダルを獲得しました。
渡部選手はその後も▽2018年のピョンチャン大会で個人で銀メダル▽2022年の北京大会では個人と団体で銅メダルを獲得するなど、日本はこれまでのオリンピックで団体で3つ、個人で4つの合わせて7つのメダルを獲得してきました。
男子が伝統の種目として続けられてきた一方で、女子の種目は人気の低さや競技人口の少なさなどからオリンピックでは一貫して採用されてきませんでした。
近年のオリンピックでは男女平等の観点が重視されていることに加え、男子に関してもIOC=国際オリンピック委員会は北京大会までの3大会でメダルを獲得した選手が数か国にとどまっている点などを課題として挙げてきました。
こうした状況からノルディック複合そのものを継続するかどうかも含めて協議が続けられ、2026年のミラノ・コルティナ大会では、IOCのコベントリー会長が実際にノルディック複合の競技会場を訪れて視察を行っていました。
競技関係者によりますと、FIS=国際スキー・スノーボード連盟は2026年までの3年間、競技人口や女子選手の増加などへ向けた取り組みを実施した各国の競技団体に補助金を出すなど存続へ向けた動きを強めてきたということで、今回、IOCがどのような判断を下すか注目されていました。
Meaning
名詞Examples
来自当前词条オリンピックで金メダルを取りました。
オリンピックできんメダルをとりました。
在奥运会上获得了金牌。
体育新闻常见外来语,赛事名称前常接举办城市。
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