気象庁は大分県西部では今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、午前0時39分「線状降水帯直前予測」の気象防災速報を発表しました。
「線状降水帯」は発達した積乱雲が連なって大雨をもたらす現象で、大分県西部では非常に激しい雨が降り続いて、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険性が急激に高まる可能性があります。
気象庁は、崖や川の近くなどにいる人は自治体からの避難の情報や周囲の状況を確認するよう呼びかけています。大分県西部では25日夜8時前にも「線状降水帯直前予測」が発表されています。