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发布时间
6月25日
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停滞する梅雨前線の影響で九州などではレベル4の危険警報が発表されている地域があり、特に熊本県と大分県では3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして「線状降水帯直前予測」が発表されていて、厳重な警戒が必要です。
また、台風7号が近づいている沖縄県では26日の昼前にかけて線状降水帯が発生するおそれがあります。東日本でも27日にかけて総雨量が多くなるおそれがあり、早めに備えを進めるようにしてください。
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九州北部で雨が強まる
停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいて、西日本では強弱を繰り返しながら雨が降っていて、この時間は九州北部で雨が強まっています。
午前0時までの1時間には▽熊本県阿蘇市乙姫で55ミリの非常に激しい雨が降ったほか▽熊本県の熊本空港で40.5ミリの激しい雨が降りました。▽長崎県五島市では25日夜11時までの72時間に降った雨の量が621ミリと、統計を取り始めてから最も多くなっています。
これまでの雨で福岡県と佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、山口県、岡山県、広島県では土砂災害の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が発表されている地域があります。
また、福岡県では浸水や中小河川の氾濫の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4大雨危険警報」が発表されている地域もあります。
福岡県と大分県を流れる山国川上流部は今後氾濫するおそれがあるとして「レベル4氾濫危険警報」が発表されています。
熊本県の熊本地方と阿蘇地方、また大分県西部では今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、午前0時すぎから0時半すぎにかけて「線状降水帯直前予測」が発表されました。夜は安全な場所で過ごすようにしてください。
台風は沖縄本島に接近 線状降水帯おそれ 26日明け方~昼前
一方、台風7号は沖縄県の宮古島の東の海上を北寄りに進み、沖縄本島に接近しています。沖縄本島地方では26日の明け方から昼前にかけて線状降水帯が発生して、災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。
風も強まり、沖縄本島地方と鹿児島県の奄美地方では最大風速が30メートル、最大瞬間風速が40メートルと走行中のトラックが横転するおそれがある猛烈な風が吹く見込みです。
海上も26日にかけてうねりを伴って大しけが続く見込みで、気象庁は沖縄・奄美では暴風に厳重に警戒し、高波にも警戒するよう呼びかけています。
その後、台風7号は27日には西日本と東日本の太平洋側に近づく見通しで、台風8号は27日にかけて伊豆諸島付近を通過したあと温帯低気圧に変わる見込みです。西日本と東日本では台風本体の影響も加わるため雨が降り続き、総雨量がかなり多くなるおそれがあります。
27日0時までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで▽東海、近畿、四国、沖縄で200ミリ▽九州と奄美地方で180ミリ▽関東甲信で150ミリ▽中国地方で120ミリと予想されています。
その後、28日0時までの24時間には、いずれも多いところで▽東海で300ミリ▽関東甲信で200ミリ▽近畿と四国で150ミリの雨が降ると予想されています。
気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。
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