中道 立民 公明 合流めぐる課題話し合う新たな協議体設置へ

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中道 立民 公明 合流めぐる課題話し合う新たな協議体設置へ

发布时间

6月19日

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中道改革連合は、立憲民主党、公明党と個別に党首会談を行い、3党の合流をめぐる課題を話し合う新たな協議体の設置を呼びかけました。両党は応じる方向で、今後、協議始まる見通しです。

中道改革連合は、ことし1月、立憲民主党と公明党の衆議院議員によって結成され、参議院議員については合流せず、別々に活動を続けています。

こうした中、中道の小川代表は、19日午後、立憲民主党の水岡代表、公明党の竹谷代表と個別に会談し、3党の合流をめぐる組織や政策選挙協力などの課題を話し合う新たな協議体の設置を呼びかけました。

両氏は応じる方向で党内調整を進める意向を示し、今後、協議始まる見通しです。

小川代表は記者会見で「現政権にかわる受け皿は必要で、中道、リベラル勢力が国家国民のため、どうあるべきかという視座に立って、3党間の課題協議したい」と述べました。

その上で「当然、行き着く姿として合流という議論もあり得るし、それは協議しだいだ。会期末にどこまで合意形成できるかは一つの節目で、その後の夏の閉会期間や秋の国会の開会を意識しながら丁寧に協議を進めたい」と述べました。

協議体の設置に向けて3党は、メンバーや具体的な議論の進め方を調整することにしています。

立民 水岡代表「今国会会期末までに結論出すのは難しい」

立憲民主党の水岡代表は記者団に対し「執行部として前向きに受け止め、テーブルに着く用意をする。1対1の協議をいつまでも続けていても前には進めないので、3党で話ができる場面は必要だが、結論ありきではない議論にしたい。今の国会の会期末までに結論を出すのは難しいと思う」と述べました。

公明 竹谷代表「今国会中めどに一定の方向性を」

公明党の竹谷代表は記者団に対し「具体的に協議していくことは前進で、参加する方向で調整したい。参議院議員も合流して中道政治の大きなかたまりをつくることが国民の期待に沿い、政策の実現に近づく方向であり、今の国会中をめどに一定の方向性を出すべきだ」と述べました。

国民

N3名詞

こくみん

kokumin

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名詞
  1. 1国民
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