神戸児童連続殺傷事件29年 淳くん父親 “手紙待っています”

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神戸児童連続殺傷事件29年 淳くん父親 “手紙待っています”

发布时间

5月28日

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1997年に神戸市で起きた児童連続殺傷事件で、小学6年生の土師淳くんが当時14歳の少年に殺害されてから5月で29年がたちました。父親の土師守さんが、途絶えたままとなっている加害者からの手紙について「私たちは待っています。私たちの希望を考えて手紙を出してくれることを望んでいます」と心境を明かしました。

1997年に神戸市須磨区で起きた児童連続殺傷事件では、小学6年生の土師淳くん(当時11)が当時14歳の少年に殺害されました。

淳くんは5月24日が命日で、これに合わせて父親の土師守さん(70)がNHKのインタビューに応じました。

この中で「今でも、笑ったり怒ったりという日常の姿が思い出されます。子どもへの愛情は変わりません」と息子への思いを語りました。

加害者が送ってきていた手紙は2017年を最後に途絶えたままで、土師さんは「なぜ私たちの子どもが彼に命を奪われなければいけなかったのか、納得できるような解答が欲しいです。私たちは待っていますので、彼がまたきちんと私たちの希望を考えて、手紙を出してくれることを望んでいます」と心境を明かしました。

一方、加害者への民事裁判で命じられた損害賠償はすべては支払われませんでしたが、ことし3月に「消滅時効」が成立し、遺族側から請求できる権利はなくなりました。

これについて土師さんは、「事件から29年という年月がたち、家族もかなり年齢を重ねて疲れてきています。お金が目的ではなく、賠償を通じた加害者の男性とのかかわりはもういいかなと判断しました」と語りました。

権利

N3名詞

けんり

kenri

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名詞
  1. 1权利
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