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5月26日
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阿部監督が辞任した巨人は、ソフトバンク相手に1イニングで3本のホームランを打たれるなどで敗れて5連敗となりました。
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阪神×日本ハム
阪神対日本ハムは、日本ハムが4対0で勝ちました。
○勝ち:伊藤投手6勝2敗 ●負け:西勇輝投手3勝1敗 ◎ホームラン:日本ハム・レイエス選手9号
日本ハムは0対0の6回にレイエス選手のソロホームランで均衡を破り、7回に代打・カストロ選手の2点タイムリーなどで3点を加えました。
先発の伊藤投手は最後まで球威が衰えず、フォアボールなしで13個の三振を奪う力投を見せ、今シーズン初完封でパ・リーグ単独トップの6勝目を挙げチームの連敗を3で止めました。
阪神は9回に3連打でノーアウト満塁のチャンスを作りましたが、得点できず連勝が5でストップしました。
ヤクルト×西武
ヤクルト対西武は、延長11回、西武が2対1で勝ちました。
○勝ち:黒田投手2勝。 ▽セーブ:佐藤隼輔投手1勝1敗1セーブ ●負け:キハダ投手1勝1敗14セーブ ◎ホームラン:ヤクルト・モンテル選手1号
西武は渡部聖弥選手が7回に均衡を破る先制タイムリー、さらに延長11回に勝ち越しのタイムリーツーベースを打ち2安打2打点の活躍でした。
最後を締めた佐藤隼輔投手がプロ初セーブを挙げ競り勝った西武は3連勝です。
ヤクルトは9回2アウトから途中出場のモンテル選手がプロ初ホームランを打ち延長に持ち込みましたが、ここまで14セーブをマークしているキハダ投手が今シーズン初失点で初黒星となりました。
巨人×ソフトバンク
巨人対ソフトバンクは、ソフトバンクが8対3で勝ちました。
○勝ち:大津投手5勝1敗 ●負け:則本投手3敗 ◎ホームラン:ソフトバンク・正木選手2号、栗原選手13号、山本恵大選手1号
ソフトバンクは3回に正木選手のソロホームラン、栗原選手のスリーラン、山本恵大選手のソロと3本のホームランで5点を奪いました。
先発の大津投手は毎回のように先頭バッターを出しながら7回を1失点にまとめ5勝目を挙げました。
ソフトバンクは4連勝です。
巨人は11本のヒットを打ちながら先発の則本投手が7失点と役割を果たせず5連敗となりました。
DeNA×オリックス
DeNA対オリックスは、オリックスが7対1で勝ちました。
○勝ち:九里投手5勝3敗 ●負け:平良投手2勝3敗
オリックスは1回に山中選手のタイムリーヒットや野口選手の2点タイムリーツーベースなどで4点を奪いました。
6回にはこの試合で通算1000試合出場を果たした若月選手のタイムリーツーベースで1点を加え、7回にも野口選手の2点タイムリーでリードを広げました。
先発の九里投手はテンポよく8回3安打1失点と好投し、5勝目をあげました。
DeNAは1回に内野ゴロの間にあげた1点にとどまりました。
広島×ロッテ
広島対ロッテは、ロッテが3対1で勝ちました。
○勝ち:八木投手5勝 ▽セーブ:横山投手1敗16セーブ ●負け:ハーン投手1勝1敗1セーブ ◎ホームラン:広島・大盛選手3号
ロッテは1点を追う8回、山口選手のタイムリーで追いつき、さらに2アウト二塁三塁から代打・ソト選手の打ち上げた打球がライトの前に落ちる2点タイムリーツーベースとなって勝ち越しました。
2人目で登板した八木投手がチームトップの5勝目をあげました。
広島は1回に1点を先制し、床田投手が7回無失点と好投しましたが、8回は守備の乱れも響いて逆転負けしました。
中日×楽天
中日対楽天は、中日が1対0で勝ちました。
○勝ち:マラー投手1勝2敗 ▽セーブ:松山投手1敗7セーブ ●負け:荘司投手4勝5敗 ◎ホームラン:中日・細川選手6号
中日は2回に細川選手のソロホームランであげた1点を守り抜きました。
先発のマラー投手が変化球を効果的に使い、8回まで投げて5安打無失点の好投で今シーズン初勝利をあげました。
9回を締めた松山投手は7セーブ目です。
楽天は荘司投手が7回1失点と粘り強く投げましたが、打線が援護できませんでした。
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