国会議員のボーナスにあたる「期末手当」の額を、次の国政選挙まで据え置くとした歳費法の改正案が、衆議院本会議で賛成多数で可決され、参議院に送られました。
歳費法の改正案は、特別職の国家公務員のボーナスにあたる「期末手当」の引き上げにかかわらず、国会議員の「期末手当」を次の国政選挙まで据え置くものです。
改正案は、26日の衆議院本会議で採決が行われた結果、賛成多数で可決され、参議院に送られました。
歳費法をめぐっては去年12月、次の国政選挙まで「期末手当」の額を据え置く改正が行われましたが、その直後のことし1月に衆議院が解散されて措置が終了していました。