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5月25日
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大リーグ、カブスの今永昇太投手がアストロズ戦に先発登板し、6回7失点で今シーズン5敗目を喫し、チームは8連敗となりました。
カブスは24日、本拠地のシカゴでアストロズと対戦し、今永投手が中5日で先発、鈴木誠也選手は6番・ライトで出場しました。
今永投手は1回を三者凡退に抑えましたが、2回は5番・マイヤーズ選手、3回は9番・アレン選手にいずれも高めのストレートをレフトスタンドに運ばれソロホームラン2本で2点を失いました。
さらに1点リードの5回には、ツーベースヒットとフォアボールなどで2アウト満塁のピンチを招き、2番・ペーニャ選手の2点タイムリーで3対4と逆転されました。
このあと3番・ウォーカー選手にも左中間スタンドへのスリーランホームランを打たれ、3対7と突き放されました。
今永投手は6回も続投し、3人で抑えてこの回でマウンドを降りました。
今永投手は6回で94球を投げ、打たれたヒットはホームラン3本を含む7本、7失点と今シーズンワーストだった前の試合の8失点に次ぐ大量失点で、防御率は4.04となりました。
鈴木選手は、5回2アウト一塁の守りでライト線へ飛んだ打球をスライディングキャッチする好プレーを見せましたが、バッティングでは4打数ノーヒットと4試合連続でヒットがなく、打率は2割4分8厘に下がりました。
試合はカブスが5対8で敗れ、今永投手が負け投手となって今シーズン5敗目を喫しました。
カブスは今月、今シーズン2度目の10連勝をマークしましたが、これで8連敗となり、好不調の波が激しいシーズンとなっています。
今永「窮屈な投球になってしまった」
今永投手は試合後、「ソロホームランで1点差にされて、勝っているのにすごく窮屈な投球になってしまった。強く腕を振れなくなって、ストライクゾーンの中に入れに行ってしまうようなボールがあった。もう少し大胆に行けばよかった」と肩を落としました。
チームが8連敗となったことについては「僕のきょうの投球もそうだが、ミスをするタイミングによって大事な場面で負けの方に転がってしまっている。とにかく自分のやるべきことをやっていけば、また勝てるようになると思う」と気持ちを切り替えていました。
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