犬や猫を劣悪な環境で虐待か 動物愛護団体代表を逮捕 警視庁

环境实时新闻NHK NEWS WEB

犬や猫を劣悪な環境で虐待か 動物愛護団体代表を逮捕 警視庁

发布时间

5月22日

阅读时长

7 分钟

精选词

12

先读原文,再点词查看解释,会更容易建立真实语感。

学习模式
提示点击带下划线的单词,可以打开对应词条详情。

都内の動物愛護団体の47歳の代表が、自宅で犬や猫あわせて39匹をふんや死骸が放置された劣悪な環境で飼育して虐待していたなどとして逮捕されました。自宅からは少なくとも30匹の犬や猫の死骸が見つかっていて、警視庁は適切に管理できない「多頭飼育崩壊」の状態になっていたとみて調べています。

逮捕されたのは、東京・品川区の動物愛護団体「保護犬猫の家 ななちゃんのおうち」の代表、丸ノ内留実容疑者(47)です。

警視庁によりますと、先月、品川区の自宅で、犬や猫あわせて39匹を、ふんや死骸が放置されている状態で飼育し、病気の犬や猫に適切な処置をせずに虐待したとして、動物愛護法違反の疑いがもたれています。

去年12月に品川区役所から「住民から鳴き声やふん尿がひどいという苦情がある」と相談があり、警視庁が捜査を進めていたということです。

室内には、ふん尿が大量に放置され、少なくとも30匹の犬や猫の死骸が見つかったということです。

代表は自宅の風呂場で1人で暮らしていたとみられています。

この団体は、引き取り手のない犬や猫を預かる活動をしていたということで、警視庁は、適切に管理できない「多頭飼育崩壊」の状態になっていたとみて詳しいいきさつを調べています。

調べに対し、「最大で70匹を同時に飼っていた。自分が預かっている時に50匹くらい死んだと思う。ふん尿などが放置された状態で飼っていたのは間違いないが、すぐに病院に連れて行く必要はなかった」などと供述し、容疑を一部否認しているということです。

近所の住人「玄関先にふんが大量に放置されていた」

多数の犬や猫が飼育されていた容疑者の自宅の近くに住む80代の男性は「玄関先にはふんが大量に放置されていて、敷地の外にも出ている状態だったし、犬の毛が近隣にも飛び散っていた。犬が何匹も鳴くので、すごい鳴き声だった。人に迷惑をかけてはいけないと思う」と話していました。

容疑者

N2名詞

ようぎしゃ

yougisha

建议先看释义,再结合例句理解它在新闻语境里的真实用法。

名詞
  1. 1嫌疑人
来自当前词条

警察は容疑者をさがしています。

けいさつはようぎしゃをさがしています。

警方正在寻找嫌疑人。

AI 讲解

刑事事件报道常见词,指被怀疑与案件有关的人。

词条详情

保存这个单词后,可以在单词本和复习页继续学习。