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发布时间
5月20日
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鹿児島県で震度5強の揺れを観測した地震について、気象庁は午後0時50分から記者会見を開きました。
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気象庁地震津波監視課の海老田綾貴課長は今後の地震活動の見通しについて、「過去の事例では大地震が発生したあとに、同程度の地震が発生した割合が1割から2割ある。揺れの強かった地域では地震発生から1週間程度は、最大震度5強程度の揺れを伴う地震に注意してほしい。特に今後2、3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くある」と話しています。
そのうえで「揺れの強かった地域では、落石や崖崩れなどの危険性が高まっているので、今後の地震活動や雨の状況に十分注意してもらいたい」と呼びかけています。
今回の震源周辺の地震活動について、気象庁の担当者は「今回地震が起きた場所の近くでは、2008年にマグニチュード6.1の地震が発生して最大震度5弱を観測している。ほかにも、2007年や2014年、2016年に似たような場所で地震が起きている。マグニチュード6クラスや5クラスの地震が、数年に一度発生している場所だ。今回の地震はフィリピン海プレートの沈み込みに伴って起きていて、震源の詳細な場所は精査をしているところだ」と話しています。
「今後 雨が降るところも 崖崩れに注意」
鹿児島県奄美地方のこの先の気象状況について、気象庁の担当者は「今後、湿った空気が流れ込むためこれから雨が降るところもある見込みだ。あすは前線が接近するため、昼前から雷を伴って強い雨が降り、その後もくもりや雨が続く見込みだ」と話しています。
海老田課長は「今後、地震が起きた際、地盤に雨水がしみ込んでいるため揺れが強くなくても崖崩れが起きるおそれがある。周辺に崖などがないか注意してもらいたい」と話しています。
土砂災害警戒情報など 基準を引き下げ
気象庁は震度5強の揺れを観測した鹿児島県与論町について、地盤が緩んでいる可能性が高く、土砂災害の危険性が通常より高まっているとして、土砂災害警戒情報と大雨警報、それに大雨注意報の発表基準を当面、通常の8割に引き下げると発表しました。
気象庁は揺れの強かった地域では、今後の雨の降り方にも十分注意するよう呼びかけています。
なお、今月28日に新たな防災気象情報の発表が始まった際には、鹿児島県与論町のレベル4土砂災害危険警報やレベル3土砂災害警報、レベル2土砂災害注意報の基準を引き下げる見込みだということです。
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