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发布时间
5月18日
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大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手が古巣エンジェルス戦でタイムリーを含む3安打2打点と活躍しました。また、先発登板した佐々木朗希投手は大リーグで自己最長の7回を投げて1失点と好投し、今シーズン2勝目をあげました。
ドジャースは17日、相手の本拠地カリフォルニア州アナハイムでエンジェルスと対戦しました。
前日長打2本で今シーズン最多の5打点をマークした大谷選手は、1番 指名打者で先発出場し、1回、最初の打席でセンターへ4試合連続のヒットを打って、さい先よく塁に出ました。
さらに2点リードの4回は、2アウト満塁で初球のカーブを右中間へ運び、ランナー2人をかえすタイムリーヒットで追加点をあげました。
大谷選手は9回の第5打席でもレフト前ヒットを打ち、この試合は5打数3安打2打点でした。
大谷選手が1試合にヒット3本を打ったのは先月27日以来、今シーズン3回目で、打率は2割5分8厘に上がりました。
中5日で先発マウンドに上がった佐々木投手は、序盤からコントロールが安定し、4回に1点を失ったものの、5回と6回にはコースのギリギリに力強いストレートを投げ込んで三振を奪い、追加点を許しませんでした。
佐々木投手は大リーグで初めて7回のマウンドに上がり、テンポよく打者3人で抑えて、1失点のままマウンドを降りました。
球数は91球、打たれたヒットが4本、課題のフォアボールは1つも出さず、三振は大リーグ移籍後最多の8つを奪う力投でした。
ドジャースは10対1で快勝し、エンジェルスとの3連戦を全勝して5連勝、佐々木投手が先月25日以来の勝ち星で、今シーズン2勝目です。
不振から打撃復調の大谷「休み前にいい感覚つかめた」
大谷選手は、5月に入って11日まで打率1割1分1厘、ホームランなしと不振が続いていましたが、12日に53打席ぶりのホームランを打つと、バッターとして2日の休養をはさんで、この3連戦は13打数6安打7打点と鮮やかに復調しました。
大谷選手は試合後に取材に応じ「休みの前にいい感覚をつかめたのが継続している。常に言っているが、構えが一番大事だ。動き出しの構えの部分でほとんどが決まっている」と手応えを話しました。
ホームランはここまで47試合で7本と、去年まで2年連続で50本以上を打っていることを考えると低調な滑り出しとなっていますが、「ストライクゾーンをしっかり把握できているのが一番いいところだ。あとは打球がそれなりに上がってくればホームランも増えてくる」と、ここからの巻き返しに自信を示しました。
大谷 次回登板は日本時間21日パドレス戦 4登板ぶり二刀流へ
ロバーツ監督は大谷選手の次回登板について、日本時間21日にサンディエゴで行われるパドレス戦になると発表しました。
大谷選手は前回から中6日での登板で、4登板ぶりに投打の二刀流での出場になる見込みです。
大谷選手は今シーズン、3年ぶりに開幕から投打の二刀流でプレーしていますが、体の負担を軽減するために、ここ3試合の登板はピッチャーに専念する試合が続いています。
前回登板はピッチャーに専念したあとの翌日も今シーズン初めて欠場して休養をとっていましたが、ロバーツ監督によりますと、次回登板の翌日は試合がないため、欠場することなく休養を確保できる見通しだということです。
大谷選手はここまでピッチャーとして7試合に先発して3勝2敗、防御率は0.82と、抜群の安定感を維持しています。
佐々木 課題の制球が安定「フォームが徐々によくなっている」
佐々木投手は前の登板まで7試合で四死球が20個と、コントロールが大きな課題となっていましたが、この試合は91球中69球がストライクとなり、大リーグで初めて先発した試合で四死球を出しませんでした。
佐々木投手は「フォームが徐々によくなっていて、ある程度『ここにボールがいく』というフォームで投げられている。それを1試合通して続けられたことがよかった。狙ったところにいく感覚があるからこそ、どんどんバッターとの勝負に集中できる」と納得の表情で話しました。
ドジャースは、スネル投手が左ひじの手術を受けるため長期離脱が予想されるほか、グラスナウ投手も腰の不調でけが人リストに入り、強みの先発投手陣で離脱が相次いでいます。
当面は先発ローテーションの一角として佐々木投手が果たす役割は大きくなりそうで、「毎登板よくなっているが、もっと高いパフォーマンスを出していかないと通用しなくなるのも時間の問題だと思う。今回抑えたこととパフォーマンスへの評価は別にして、しっかりパフォーマンスを上げられるように頑張っていきたい」とさらなる成長を見据えていました。
佐々木 球種の表記変更 スプリットとフォーク扱う唯一の投手に
大リーグ機構は、佐々木投手の落ちる変化球について、これまでは「スプリット」と表記していましたが、一部を「フォークボール」に変更しました。
同じ落ちる変化球でも球速や落ち幅が大きく異なるボールを区別するためで、佐々木投手はこの2種類のボールを操る大リーグで唯一の投手となりました。
佐々木投手の大きく鋭く落ちる変化球は、160キロを超えるストレートとともにプロ野球時代から代名詞の1つで、球速は主に130キロ中盤です。
プロ野球時代の表記は「フォークボール」でしたが、大リーグでは落ちる変化球の多くは「スプリット」として表記されるため、佐々木投手の変化球もこれまでは同様に「スプリット」として表記されていました。
ちなみに、大谷翔平選手や山本由伸投手の落ちる変化球もプロ野球時代は「フォークボール」と表記されていましたが、現在はすべて「スプリット」とされています。
こうした中、佐々木投手は今シーズンから、従来の大きく落ちる変化球に加えて、落ち幅は比較的少ないものの140キロ中盤の球速で鋭く落ちる変化球を使い分けていて、大リーグ機構は佐々木投手の ▽従来の落ち幅が大きい変化球を「フォークボール」 ▽落ち幅が少なく球速が速い新たな変化球を「スプリット」と 表記を分ける対応を始めました。
大リーグ機構は「スプリットは指先寄りでボールを挟むが、フォークボールは人さし指と中指の間に深くボールをはさみ込み、リリース時に手首を下方向へ強くスナップさせる。特に珍しい球種のひとつ」と紹介していて、今シーズン、大リーグでこの「フォークボール」を投げているのは、佐々木投手のほかにはメッツの千賀滉大投手のみとなっています。
このため、佐々木投手は「フォークボール」と「スプリット」の2球種を操る大リーグで唯一の投手となりました。
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