カブスとホワイトソックスがシカゴ対決 鈴木と村上ともに安打

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カブスとホワイトソックスがシカゴ対決 鈴木と村上ともに安打

发布时间

5月16日

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リーグでともにシカゴを本拠地とするカブスとホワイトソックスが対戦し、鈴木誠也選手と村上宗隆選手がそれぞれヒットを打ちました。

カブスとホワイトソックスは15日から今シーズン最初の3連戦が始まり、カブスの鈴木選手は5番・ライト、ホワイトソックスの村上選手は2番・ファーストで先発出場しました。

村上選手は1点を追う4回、先頭バッターで迎えた第2打席にアウトコースのチェンジアップをレフト前に運び2試合ぶりのヒットで塁に出ました。

しかし、後続が打ち取られたほか、一塁ランナーの村上選手が相手ピッチャーのけん制球でタッチアウトになるなど得点にはつながりませんでした。

村上選手はこのあとの打席でヒットはなく、4打数1安打で打率は2割2分7厘となりました。

一方、鈴木選手は3対1とリードが広がった5回、1アウト一塁三塁の第3打席にアウトコースのスライダーをレフトに引っ張り、5試合ぶりのヒットがタイムリーツーベースとなって追加点をあげました。

4対4の7回には2アウト一塁で第4打席がまわり、センター前に2打席連続のヒットを打ってチャンスを広げ、鈴木選手も追加点のホームを踏むなどカブスがこの回、2点を勝ち越しました。

鈴木選手は4打数2安打1打点、フォアボールが1つで、9試合ぶりに複数安打をマークし打率は2割7分2厘となりました。

試合はカブスが10対5で快勝し、3連戦の初戦を取りました。

鈴木誠也 村上の活躍「刺激になる」 エールも

鈴木選手試合後、3打席目のタイムリーツーベースについて「1打席目と2打席目はいい感じではなかったが、3打席目からしっかり切り替えた。ボール球でも全部打とうと思っていたので、なんとか最後のボールを拾えてよかった」と振り返りました。

この日の試合前は、チームメートの今永投手と対戦相手の村上選手の同じシカゴを本拠地とする日本選手3人で談笑し、記念撮影をするなど旧交を温めました。

鈴木選手はここまでホームラン15本を打っている村上選手について「同じシカゴでもう少し会えるかなと思っていたが、案外会えていないので会えてうれしかった。彼の頑張りが刺激になる」と後輩の活躍を喜びました。

そのうえで「フィールドに立っていて、お客さんの盛り上がりなどから期待されているんだなと思った。これからいろいろなピッチャーと対戦してどんどん成長できると思うので、変わらず彼らしいプレーをしてくれればいい」とエールを送っていました。

チーム

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チーム

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