中国 上海でアニメ・ゲームなどの展示会 日本のブースにぎわう

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中国 上海でアニメ・ゲームなどの展示会 日本のブースにぎわう

发布时间

7月10日

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中国で人気が高いアニメやゲームなどの大規模な展示会てんじが上海で始まり、日中関係が悪化あっかするなかでも、日本から出展したブースは大勢の人でにぎわっています。

上海で10日から始まった展示会てんじには、国内外から170を超える企業きぎょうなどが参加さんかし、日本からも20を超えるブースが出展しています。

このうち、人気漫画が原作のアニメ「鬼滅の刃」関連のブースには、人の動きを認識する特殊なカメラを使って、登場人物になりきることができるコーナーが設けられ、訪れた人たちがアニメに登場する刀に見立てた木刀を制限時間内に何回振ることができるかなどに挑戦していました。

また、ことし初めて出展した大手おもちゃ会社が設けた現代版のベーゴマのブースでは、訪れた人たちが2人1組での対戦を楽しんでいました。

会社によりますと、日中関係が悪化あっかするなかでも中国での売り上げに大きな影響えいきょうはないということで、担当者は、「中国の子どもこどもだけでなく大人にも受け入れられている。中国は一番注力して、戦略を立てていく市場しじょうだ」と話していました。

訪れた中国の人たちは、「子どもこども心を持ち続けていれば、両国関係の影響えいきょうはない」とか「政治的な内容がない前提で作品や内容がよいと思えば、どんな作品でも楽しめる」などと話していました。