東京 台東区 4億円窃盗事件 暴力団員ら起訴内容認める

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東京 台東区 4億円窃盗事件 暴力団員ら起訴内容認める

发布时间

7月9日

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ことし1月、東京 台東区の路上で4億円余りが入ったスーツケースを盗んだとして、窃盗の罪に問われている暴力団員らの初公判が開かれ、被告は起訴された内容を認めました。

指定暴力団・六代目山口組系の暴力団員、狩野仁琉被告(21)はことし1月、東京 台東区の路上で、中国籍や日本人のグループが運んでいた現金およそ4億2300万円の入ったスーツケース3個を盗んだとして、窃盗の罪に問われています。

9日、東京地方裁判所で開かれた初公判で、被告は起訴された内容を認めました。

狩野被告については、警視庁が捜査段階で指示役とみられるとしていましたが、検察は冒頭陳述で運転役だと説明しました。

検察は「氏名不詳の上位者から『運搬されている多額の現金を奪う案件がある』などと誘われ、運転役として犯行に参加することを決意した」と述べました。

また、9日は実行役の1人として窃盗などの罪に問われている村田亜怜被告(28)の初公判も開かれ、被告は起訴された内容を認めました。