議長ポストめぐり金銭授受あったか聞き取り調査へ 福岡県議会

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議長ポストめぐり金銭授受あったか聞き取り調査へ 福岡県議会

发布时间

7月8日

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福岡県議会ぎかいの議長ポストをめぐり、金銭の授受があったかどうか、議会ぎかい内で主張が対立している問題を受け、県議会ぎかいは実態を明らかにするため、現職の議員ぎいんすべてを対象に外部の有識者による聞き取り調査ちょうさを行うことを決めました。

福岡県議会ぎかいの議長ポストをめぐっては、吉松源昭議員ぎいんが6年前に議長に就任する前に自民党県議団からの要求に応じて、1800万円以上を支払ったと述べたのに対し、中尾正幸副議長ら当時の県議団の幹部は、金銭の授受はなかったと否定しています。

これを受けて8日午後、県議会ぎかいの主な4つの会派の代表者による会合が開かれ、金銭授受があったかどうか明らかにするため、現職の議員ぎいんすべてを対象に外部の有識者による聞き取り調査ちょうさを行いたいとする藏内勇夫議長の意向を、出張中の議長に代わって中尾副議長が伝えました。

そして、出席した全員が了承したことから、聞き取り調査ちょうさを行うことが正式に決まりました。

弁護士と警察けいさつOBに依頼する方向で人選を進め、早ければ来週にも調査ちょうさを始めたいとしています。

会合のあと、中尾副議長は記者団に対し、「火消しをするためのものではなく、しっかり調査ちょうさをしたい。お手盛りにならないように、設問を決めるところから外部の弁護士にお願いしたい」と述べました。

一方、中尾副議長は、吉松議員ぎいんの発言は事実ではないとして、抗議を検討していることを明らかにしました。