ARTICLE DETAIL
发布时间
7月8日
阅读时长
6 分钟
精选词
11 个
Reading Mode
先读原文,再点词查看解释,会更容易建立真实语感。
東海道・山陽新幹線にことし10月から導入される「個室」の座席が、8日、報道関係者に初めて公開されました。
JR東海とJR西日本は、ことし10月1日から東海道・山陽新幹線の一部車両に1人から2人で利用できる「個室」タイプの座席を導入します。
扉は交通系ICカードなどで解錠できるオートロック式です。
中にはリクライニングシートが設置され、大型の作業用テーブルや専用のWi-Fi、スマートフォンなどと接続できるスピーカーを備えています。
また、空調や照明をみずから調整できるほか、飛行機の機内に持ち込めるサイズのスーツケースを収納できる荷物置き場もあります。
また、2人で利用できる個室にはソファーも設置されています。
料金は無料のネット予約の場合、東京~名古屋間の片道で、1人用の個室が大人1人当たり3万2660円、2人まで利用できる個室は大人1人当たり4万7060円で、2人目については乗車券と特急券があれば利用が可能です。
個室を備えた列車は、ことし10月のサービス開始時点では「のぞみ」、「ひかり」、「こだま」のうち1日当たり上下あわせて12本程度が運行され、来年3月末には30本に増える見通しです。
JR東海の佐藤永次 担当課長は、「今回の個室は快適性にこだわり、オンライン会議で周りに会話を聞かれたくない人、ゆっくり休みたい人、それぞれのニーズに対応していると考えている」と話しています。