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发布时间
7月8日
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大リーグ、アストロズの今井達也投手はナショナルズ戦に先発し、4回途中2失点で勝ち負けはつきませんでした。
アストロズは7日、相手の本拠地ワシントンでナショナルズと対戦し、今井投手が中5日で先発しました。
1回、2年連続でオールスターゲームに選出された1番 ウッド選手に甘く入ったスライダーを右中間スタンドに運ばれ、先頭打者ホームランで1点を先制されました。
さらにヒットとフォアボールで1アウト一塁二塁のピンチを招き、右手の指から出血するアクシデントもありましたが、後続を抑えて追加点は与えませんでした。
チームが同点に追いついた2回は3人で抑えましたが、3回はフォアボールとヒットなどで1アウト二塁三塁とされ、4番にセンターへ犠牲フライを打たれて勝ち越しを許しました。
チームが逆転し4対2で迎えた4回は、2アウトからレフト前ヒットとフォアボールで一塁二塁のピンチとなり、ホームランを打たれている1番 ウッド選手を迎えたところで交代を告げられました。
今井投手は3回と3分の2イニングで84球を投げ、ホームラン1本を含むヒット4本で2失点、フォアボールは3つ、奪った三振は3つで、防御率は6.06となりました。
アストロズは今井投手のあと投手6人のリレーで逃げきって6対3で勝ち、今井投手に勝ち負けはつきませんでした。
シーズン後半へ「もっとアジャストしたい」
今井投手は試合後、右手の指から出血するアクシデントについて、「1回に変化球を投げた時に親指の爪が薬指に刺さり、痛みはなかったが血が止まらなくなった。準備と管理の問題で自分のミスだ」と話していました。
そして、4回途中で交代となったピッチングについて「追い込んでからファウルで粘られて、フォアボールが増えるなど、球数が多くなったことが自分としては悔しい」と振り返りました。
今井投手はこの試合がオールスターゲーム前、最後の登板で、大リーグ1年目のシーズン前半を5勝4敗、防御率6.06の成績で終えました。
シーズン後半に向けては、「なかなか先発としての仕事をまっとうできない試合が多いが、日本と全然違う環境がすごくいい経験にはなっている。もっとアジャストして、チームが求めているパフォーマンスを1日でも早く発揮できるようにやっていきたい」と話し、活躍を誓っていました。
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