福岡県議会 藏内議長 自身の議長選挙の際の金銭授受を否定

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福岡県議会 藏内議長 自身の議長選挙の際の金銭授受を否定

发布时间

7月8日

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福岡県議会ぎかいの議長ポストをめぐり、金銭の授受があったかどうか、議会ぎかい内で主張が対立している問題で、藏内勇夫議長は、自身が議長選挙せんきょに立候補こうほした際に金銭は支払っていないと否定したうえで、すべての現職議員ぎいんを対象に外部の有識者による聞き取り調査ちょうさを行う考えを示しました。

福岡県議会ぎかいの議長ポストをめぐっては、吉松源昭議員ぎいんが6年前に議長に就任する前に自民党県議団からの要求に応じて1800万円以上を支払ったと述べたのに対し、中尾正幸副議長ら当時の県議団の幹部は金銭の授受はなかったと否定しています。

これについて、藏内勇夫議長は8日午前、出張先の東京で記者団に対し「私は2001年と去年の2度、議長選挙せんきょに立候補こうほしたが、金銭の話は一切なかった。そういう事実があるなら、全くまかり通らないことだ」と述べました。

そのうえで、金銭の授受があったのかどうか明らかにするため、すべての現職議員ぎいんを対象に弁護士などの外部の有識者による聞き取り調査ちょうさを行う考えを示し、「結果けっかを踏まえて判断したい」と述べました。

調査ちょうさ結果けっか、金銭の授受が確認かくにんされた場合の対応について問われると、「仮定の話にはお答えできない」と述べました。