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发布时间
7月8日
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中東のホルムズ海峡の近くを通航する船舶が7日、相次いで攻撃を受けました。アメリカのメディアはイランの強硬派がアメリカとの協議で頼みの綱としてきた海峡での影響力の低下を感じ、焦りを募らせていると伝えています。
イギリスの海事機関は7日、船舶などからの報告としてホルムズ海峡付近のオマーンに近い海域でタンカー1隻が飛しょう体による攻撃を受けたほか、海峡のオマーン側を通過していたタンカー2隻がそれぞれ飛しょう体と無人機による攻撃を受けたと明らかにしました。
このうち1隻についてカタール外務省の報道官は7日、SNSへの投稿でホルムズ海峡近くを航行中のカタールのタンカーが攻撃されたとしたうえで「われわれはイランに対し、地域の安全保障を損ない、国際的な航行の安全を脅かすすべての行為を直ちに停止することを求める」などとし、イランに責任があるとして厳しく非難しました。
アメリカの有力紙、ウォール・ストリート・ジャーナルは今回の一連の攻撃について「ホルムズ海峡を通過する船舶が増加していることで、イランの強硬派がアメリカとの協議で頼みの綱としてきた海峡での影響力の低下を感じ、ジレンマに陥っていることを表している」と伝えています。
こうした中、イランでは前の最高指導者、ハメネイ師の葬儀に伴う行事が続き、ハメネイ師のひつぎは7日には聖地として知られる中部コムの市街を回り、沿道に詰めかけた人々がイランの国旗やハメネイ師の写真を掲げて死を悼みました。
イランとアメリカは9日にハメネイ師が埋葬されたあと最終合意に向けた協議を再開する見通しですが、イランのアラグチ外相は7日、SNSに「脅しが続くかぎり最終合意に向けた交渉は開始されない」と投稿して改めてアメリカをけん制していて、今後の協議への影響も懸念されています。
米中央軍“イランに攻撃開始” イランの商船攻撃への対応
中東地域を管轄するアメリカ中央軍は7日、SNSへの投稿で、イランに対して攻撃を始めたと明らかにしました。イランがホルムズ海峡を航行していた商船3隻を攻撃したことへの対応だとしたうえで「イランが示した攻撃的な行為は不当で危険なものであり明確な停戦違反だ」と主張しています。
この発表に先立ち、イラン国営の英語放送「プレスTV」は南部の都市シリクで複数の爆発が報告されていると伝えました。ホルムズ海峡付近のゲシュム島やバンダル・アッバースでも爆発音が確認されたと報じています。
カタールがイランを非難 タンカー攻撃で
カタール外務省の報道官は7日、SNSへの投稿でホルムズ海峡近くを航行中のカタールのタンカーが攻撃されたとしたうえで「われわれはイランに対し地域の安全保障を損ない、国際的な航行の安全を脅かすすべての行為を直ちに停止することを求める」などとし、イランに責任があるとして厳しく非難しました。