7日の東京外国為替市場、日米の金利差が縮小するという見方から、円を買ってドルを売る動きが進み、円相場は値上がりしました。
午後5時時点の円相場は、6日と比べて20銭円高ドル安の1ドル=161円96~97銭でした。
ユーロに対しては、23銭円高ユーロ安の1ユーロ=185円5~9銭でした。
ユーロはドルに対して1ユーロ=1.1425~26ドルでした。
市場関係者は「アメリカで6日に発表された経済指標の内容が市場の予想を下回ったことをきっかけに、FRB=連邦準備制度理事会の利上げ観測が後退し、日米の金利差が縮小するという見方から円が買われる展開になった」と話していました。