バスケ男子日本代表 韓国に79-81の惜敗 課題残す

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バスケ男子日本代表 韓国に79-81の惜敗 課題残す

发布时间

7月7日

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バスケットボール男子の日本代表は、来年開催されるワールドカップのアジア1次予選の最終戦で韓国に79対81で敗れました。

来年開催されるバスケットボール男子のワールドカップは、再来年のロサンゼルスオリンピックの予選を兼ねて、カタールで開催されます。

アジア1次予選は、16チームが4つのグループにわかれて争い、世界ランキング22位の日本は、ここまで4勝1敗で、2次予選進出を決めていて、6日は最終戦で世界56位の韓国と対戦しました。

日本は前半、西田優大選手のスリーポイントシュートや速攻から渡邊雄太選手がダンクシュートを決めるなど37対35とリードして前半を折り返しました。

第3クオーターは、韓国のリズムのいい攻撃で追い上げられ54対55と1点を追う形で終えました。

最終第4クオーターは、8点を追う残り30秒で、渡邊選手がスリーポイントシュートを決めるなど残りおよそ3秒で2点差まで追い上げ、最後に佐々木隆成選手がスリーポイントシュートを狙いましたが決まらず日本が79対81で敗れました。

これで、日本は通算成績を4勝2敗とし、グループトップで1次予選を通過しましたが、この試合日本は17のターンオーバーを許すなど課題に残す結果となりました。

2次予選は、開催国のカタールを除く、上位7チームに入れば、ワールドカップの出場権を獲得します。