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发布时间
7月7日
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トルコ南部の洞窟で、ネアンデルタール人と、現在の人類、ホモ・サピエンスの間に文化的な交流があった可能性を示す貝が見つかったと、京都大学などの研究グループが発表しました。
京都大学などの国際研究グループが発掘調査を行ったのは、トルコ南部にある「ウチャーズリ2」と呼ばれる洞窟です。
洞窟からは、ネアンデルタール人とホモ・サピエンスの化石が見つかり、それぞれの地層の年代を測定したところ、 ▽ネアンデルタール人のものは、およそ8万年前から6万年前 ▽ホモ・サピエンスのものは、およそ6万年前から5万年前だと、 わかったということです。
2つの地層からは、食用には適さず装飾品によく使われる「アフリカタモト」という、同じ貝が合わせて29点見つかっていて、研究グループは、ホモ・サピエンスとネアンデルタール人との間には、「役には立たないが美しい」という共通の価値観があり、文化的な交流があった可能性を示す発見だとしています。
2つの人類が交雑していたことは、これまでのDNAによる研究で明らかになっていて、調査に当たった京都大学大学院理学研究科の森本直記准教授は「両者が交雑するに至った背景について、今回の発見で1つのピースを埋められた」と話しています。
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