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发布时间
7月5日
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鳥取市で開かれた陸上の「布勢スプリント」の女子100メートルハードル決勝で、6月の日本選手権で初優勝を果たした中島ひとみ選手が12秒75の好タイムで優勝し、ことし9月に開かれるアジア大会に向けて弾みをつけました。
短距離の国内トップ選手たちが出場する「布勢スプリント」は5日、鳥取市で開かれ、このうち女子100メートルハードルには、日本歴代2位の12秒71がベストで6月の日本選手権で初優勝を果たした中島選手や、去年の日本選手権で優勝の田中佑美選手などが出場しました。
中島選手は、午前中の予選で12秒83のタイムをマークして大会記録を更新すると、午後の決勝は、向かい風0.4メートルの条件の中、持ち味の中盤から伸びのある走りで抜けだし、そのままトップでフィニッシュしました。
中島選手は大会記録をさらに更新し自己ベストにあと0秒04に迫る12秒75の好タイムをマークして、ことし9月に行われるアジア大会に向けて弾みをつけました。
2位は田中選手で、タイムは12秒89でした。
中島ひとみ「少しずつレベルアップ 手応えを感じた」
中島ひとみ選手は「先月の日本選手権で出た課題の後半のハードルをしっかりとこなすということはできた。タイムはもっと出したかったが、少しずつレベルアップはしているという手応えを感じたレースだった」と振り返りました。
そのうえで、ことし9月のアジア大会に向けて「コンディションが合ってくれば記録は出ると思う。アジア大会で、人生で一番大きな金メダルを獲得することを目標にしているし、日本記録の更新も目指していきたい」と意気込みを話していました。
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