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发布时间
7月5日
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国会で与野党の対立が続く中、自民党の小林政務調査会長は、皇族数の確保は喫緊の課題だとして、皇室典範改正案を今の国会で確実に成立させたいという考えを示しました。一方、衆議院議員の定数削減法案の審議再開に向けては野党との丁寧な協議が必要だという認識を示しました。
国会の会期末まで2週間を切る中、与党は皇族数の確保に向けた皇室典範改正案などの成立を目指していますが、野党は予算委員会の集中審議や党首討論の開催を重ねて求め対立が続いています。
自民党の小林政務調査会長は青森市で記者団に対し、「皇族数の確保は喫緊の課題だ。週明けからの国会の運びは非常に流動的になっているが、皇室典範の改正案はこの国会で確実に仕上げていかなければならない」と述べました。
一方、野党の反発で審議が中断している衆議院議員の定数削減法案については「連立合意もあり最大限努力したいが、民主主義のあり方を規定するもので、野党ともしっかり対話したうえで前に進んでいくことが重要だ」と述べ、審議の再開に向けて野党と丁寧な協議が必要だという認識を示しました。
また、小林氏は、与党内から会期の延長もやむをえないという声が出ていることについて「延長するにしてもしないにしても、限られた会期の中で最大限結果を追求していくことは当然だ」と述べました。
立民 水岡代表「政府・与党が誠意示せば前に進む」
立憲民主党の水岡代表は、宮崎市で記者団に対し「野党は不平不満を言って国会を止めているのではなく、政府・与党が誠意を持って取り組む姿勢を示せば物事は前に進む。高市総理大臣にはわれわれが求める予算委員会や党首討論に積極的な姿勢を示すよう期待しており、野党で力を合わせてただしていく」と述べました。
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