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发布时间
7月5日
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大リーグ、カブスの今永昇太投手がカーディナルス戦に先発し、5回途中2失点で今シーズン7敗目を喫しました。
カブスは4日、本拠地シカゴでカーディナルスと対戦し、今永投手が中4日で先発登板し、鈴木誠也選手が4番・指名打者で出場しました。
今永投手は1回、大リーグ1年目の1番・ウェザーホルト選手に初球のストレートを捉えられ、レフトオーバーの先頭打者ホームランを打たれました。
その後は2回まで5つの三振を奪って追加点を与えませんでしたが、3回、先頭から二人連続でフォアボールを与えたあと、2番バッターにタイムリーヒットを打たれて2点目を失いました。
今永投手は5回、2アウトから1番・ウェザーホルト選手にツーベースヒットを打たれたところで交代を告げられました。
今永投手はこの試合、5回途中まで86球を投げ、打たれたヒット4本で2失点、奪った三振8つ、フォアボール3つで防御率は4.28となりました。
一方、鈴木選手は2回の第1打席はレフトフライ、それ以降は3打席連続で空振りの三振でした。
この試合、4打数ノーヒットで打率は2割6分7厘になりました。
カブスは打線がヒット5本に抑えられて0対3で敗れ、今永投手が負け投手となって今シーズン7敗目を喫しました。
今永投手は試合後、この日の初球を打たれたホームランについて、「投げたいコースに投げられず、バッターが一番強く振れるところに投げてしまった。投げミスだった」と反省しました。
そのうえで「全体的に悪くはなかったが、ツーストライクから打ち取れずに球数を増やしたり、先制点を与えたり、チームを勝利に導けるような投球ではなかった。しっかりと修正したい」と次の試合を見据えました。
一方で、雨で試合開始が遅れ、試合中には霧が濃くなるなど不安定だった天候への対応については「1回は湿気でボールを引っかけてしまうこともあったが、2回から切り替えられた。こういう天候の時に起きたことを整理して、すぐに改善できたことはよかった」と一定の手応えを感じていました。
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