北朝鮮 キム総書記 新型駆逐艦の巡航ミサイル発射実験を視察

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北朝鮮 キム総書記 新型駆逐艦の巡航ミサイル発射実験を視察

发布时间

7月5日

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北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)総書記は、新型駆逐艦からの巡航ミサイルの発射実験などを視察し、海軍力の増強を進める姿勢を改めて示しました。

北朝鮮国営の朝鮮中央テレビは3日、5000トン級の新型駆逐艦「カン・ゴン」の性能を評価する試験が行われ、キム・ジョンウン総書記が戦略巡航ミサイルの発射実験などを視察したと、5日伝えました。

試験は兵器システムの評価を目的に行われたとしていて、映像からは駆逐艦からミサイルが相次いで発射される様子が確認できます。

キム総書記は「われわれは信頼できる戦争の抑止力と遂行能力を維持し、絶えず拡大していかなければならない」と述べたということです。

そのうえで「絶対的な力を保有するためのわれわれの政治的な意志と決心を、より明白な行動で示すだろう」として、海軍力の増強を進める姿勢を改めて示しました。

そして、この駆逐艦を2か月以内に就役させるよう指示しました。

北朝鮮は先月、同型の新型駆逐艦「チェ・ヒョン」を就役させていて、今後5年間に1万トン級の巡洋艦を含む、5000トン級以上の軍艦を毎年2隻ずつ建造する方針を示しています。