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发布时间
7月3日
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大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手がパドレス戦に先発登板し、ホームラン3本を打たれるなど3回6失点と苦しみましたが、チームが逆転勝ちし、勝ち負けはつきませんでした。大谷翔平選手も2試合ぶりにヒットを打つなどドジャースは17安打をマークし12対7で勝ちました。
ドジャースは2日から本拠地のロサンゼルスでパドレスとの4連戦が始まり、その初戦にここまで3勝5敗の佐々木投手が先発しました。
佐々木投手は1回、3番・マチャード選手に甘く入ったストレートをセンターに運ばれツーランホームランで先制を許しました。
続く2回には先頭にホームランを打たれて1点を追加され、さらに2アウト二塁三塁から2番・クロネンワース選手にスリーランホームランを打たれ、この回、一挙4点を失いました。
佐々木投手は、3回は無失点で抑えこの回を投げ終えてマウンドを降りました。
球数は88球、打たれたヒット7本はすべてが長打で、6失点の内容で防御率は5.40となりました。
また、1番・指名打者で出場した大谷選手は1回の第1打席でライト前に2試合ぶりにヒットを打ちこの試合は4打数1安打フォアボールが1つでした。
打率は2割9分1厘となっています。
ドジャース打線は17安打で12点をあげて12対7で勝って、佐々木投手に負けはつきませんでした。
一方、パドレスの松井裕樹投手は5回から3人目でマウンドに上がり、1イニングを投げて2失点で勝ち負けはつかず防御率は2.08となりました。
佐々木 “投げているボール悪くなかった”
佐々木投手は2試合続けての対戦となったパドレス打線に序盤から打ち込まれ、3イニングでの交代は今シーズン最短となりました。
佐々木投手は、「投げているボールは悪い方ではなかったと思う。積極的にストライクゾーンに投げることはできたし、前回よりもボールをコントロールできたなかで強い当たりが目立った。ボールの質も含めていろいろな要因があると思う」と振り返りました。
ロバーツ監督は、試合後の会見でピッチングの癖で球種を把握された可能性をあげていて、佐々木投手は「確かにいいところに投げても反応が悪かったり、空振りが取れなかったりというところは気持ち悪い感じがした。相手が何を見ていたかはわからないが、自分たちでわかる範囲で調べていきたい」と今後の対応について話していました。
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