ウクライナ政府 ロシア軍の攻撃 被害の深刻さを各国大使に訴え

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ウクライナ政府 ロシア軍の攻撃 被害の深刻さを各国大使に訴え

发布时间

7月3日

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ウクライナ政府せいふは、ロシアぐんによる大規模な攻撃で首都キーウで20人以上が死亡しぼうしたことを受けて、各国の外交がいこう官などに対し、現場で被害ひがいの深刻さを訴えました。

ウクライナでは、1日から2日にかけて、各地でロシアぐんによるミサイルや無人機を使った大規模な攻撃があり、ウクライナ非常事態庁によりますと、首都キーウでは、住宅など20か所以上で被害ひがい確認かくにんされ、これまでに25人が死亡しぼうしました。

これを受けて、ウクライナ政府せいふは2日、急きょ各国の大使たいし外交がいこう官などあわせて70人以上を、9階建ての住宅が大きく崩れた現場などに集め、被害ひがいの深刻さを訴えました。

現場を訪れた日本の中込大使たいしは「あまりにひどい破壊の様子に衝撃を受けている。日本としてウクライナのために協力きょうりょくする重要性を感じる。現地の大使たいしとして行動に移していきたい」と話していました。

また、イギリスの大使たいしは「われわれは引き続きロシアに対して圧力をかけ続ける必要があると考えている」と話していました。

今回の攻撃についてウクライナ空軍の幹部は2日、地元の公共放送ほうそうのインタビューで「残念ながらわれわれが望んでいたように迎撃できなかった」と述べました。

こうしたなかゼレンスキー大統領はSNSに「防空装備の強化きょうかが最優先事項だ」と投稿し、国際こくさい社会に対して支援を求めました。