佐々木麟太郎選手 ソフトバンクから背番号「1」提示される

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佐々木麟太郎選手 ソフトバンクから背番号「1」提示される

发布时间

7月1日

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去年、プロ野球のドラフト会議で、ソフトバンクから1位指名されたアメリカ、スタンフォード大の佐々木麟太郎選手が福岡市を訪れて本拠地の施設を見学し、背番号「1」を提示されたことを明らかにしました。

スタンフォード大の佐々木選手は、去年の、プロ野球、ドラフト会議でソフトバンクから1位指名され、アメリカで2年目のシーズンを終え、入団交渉が解禁となっています。

6月29日、一時帰国した佐々木選手は1日、福岡市を訪れ、ソフトバンクの本拠地、みずほPayPayドームの施設を見学しました。

球団によりますと、これに先だって佐々木選手は、ソフトバンクの城島健司CBO=チーフベースボールオフィサーなど球団幹部と会食しながら3時間ほど面談したということです。

この中で球団側は、佐々木選手の育成プランや起用法を説明したということで、城島CBOは「『彼が日本で一番輝けるのはソフトバンクだ』と伝えた。人間性を含め球団を長年引っ張っていく選手になると思う。彼がどんな結論を出そうと尊重したい」と話しました。

佐々木選手は、ソフトバンクへの入団か、大リーグのドラフトで指名された場合の対応や、大学残留などさまざまな選択肢があることを踏まえ、1か月以内に次の進路を決める考えを示しています。

佐々木選手は、面談の中では王貞治球団会長や、孫正義オーナーから「福岡で待っています」などの内容を伝えるビデオメッセージがあったと話しました。

そして球団側から背番号「1」を提示されたほか、大学でのシーズンのプレーについてのデータ分析結果を示されたと明かしました。

佐々木選手は「初めてプロの施設の中に入ったが、夢のような場所ですばらしい環境だった。もし、ご縁があれば充実した野球生活が送れると確信した。最終的にはMLBのドラフトを見て判断することに変わりはない」と話しました。