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发布时间
7月1日
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サッカーワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦、開催国のひとつ、メキシコ対エクアドルは、メキシコが地元の大声援を受けて2対0で快勝し2回戦進出を果たしました。
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【NHK ONEで配信】2分ハイライト
【NHK ONEで配信】フルマッチ
【NHK ONEで配信】フルマッチ 配信期限:7月8日(水)午前11:53
1次リーグのグループAを1位で突破した開催国のひとつメキシコと、グループEの3位、エクアドルとの試合はメキシコの首都の「メキシコシティースタジアム」で行われ、8万人を超える観客が詰めかけました。
試合は悪天候の影響でおよそ1時間遅れで始まり、メキシコが、序盤から相手ゴールに迫る展開が続きました。
前半22分には、中盤から攻め上がったキニョネス選手が相手をかわして今大会3得点目となる強烈なシュートを右足で決めて先制しました。
さらに31分にはフォワードのラウル・ヒメネス選手が相手のパスをカットしてキニョネス選手とのパス交換から右足で豪快に決めて2対0とリードを広げました。
後半に入るとエクアドルがフォワードの選手を入れ替えて攻勢に出ましたが、メキシコはゴールキーパーのランヘル選手を中心とした堅い守備で得点を許さず、このまま2対0で勝ちました。
これでメキシコは今大会の1次リーグから4試合連続で無失点となり、安定した守備力を見せて決勝トーナメント2回戦に進みました。
メキシコは次の試合でイングランドとコンゴ民主共和国の勝者と対戦します。
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