山梨 震度6弱の富士河口湖町で気象庁の機動調査班が現地調査

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山梨 震度6弱の富士河口湖町で気象庁の機動調査班が現地調査

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6月28日

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26日の地震じしん震度じしん6弱の揺れを観測かんそくした山梨県富士河口湖町では、28日、震度じしんが正しく観測かんそくされていたかどうかを確認かくにんするための現地調査ちょうさが行われました。

震度じしん計が設置されている富士河口湖町足和田出張所では28日午前10時ごろから気象庁きしょうちょうの機動調査ちょうさ班として甲府地方気象台きしょうちょう職員しょくいん3人が調査ちょうさにあたりました。

調査ちょうさ班は震度じしん計の設置場所が水平に保たれているかどうかや、周囲に亀裂や隙間ができていないかなどを調べ、今回の地震じしんによって異常が出ていないかを確認かくにんしていきました。

また、建物にひび割れや傾きがないかなどを写真しゃしんを撮りながら確認かくにんし、地震じしん影響えいきょうを調べていました。

調査ちょうさ班はこのあと、周辺の住民じゅうみんから地震じしん発生はっせい時の揺れの状況を聞き取り、一般的に震度じしん6弱で体感する揺れの大きさと住民じゅうみんの証言が食い違っていないかなどを確認かくにんすることにしています。

現地調査ちょうさ班の山崎伸行 班長は「周辺環境かんきょう影響えいきょうで正しい震度じしん観測かんそくできていなかったということがないか今後明らかにしていきたい」と話していました。

調査ちょうさ班は今後、調査ちょうさ結果がまとまりしだい公表することにしています。