線状降水帯 九州北部で発生おそれ 長崎県南部では「直前予測」

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線状降水帯 九州北部で発生おそれ 長崎県南部では「直前予測」

发布时间

6月24日

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停滞する梅雨前線の影響で九州北部では非常に激しいが降っていて、長崎県と佐賀県ではレベル4の危険警報発表されている地域があります。九州北部では24日昼すぎにかけて線状降水帯が発生するおそれがあり、特に長崎県南部では今後3時間以内に発生する可能性が高まっているとして「線状降水帯直前予測」が発表されていて、厳重な警戒が必要です。

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気象庁によりますと、九州付近に停滞する梅雨前線や東シナ海を進む前線上の低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、この時間は九州北部を中心に雨雲が発達しています。

午前4時までの1時間には長崎県が長崎市に設置した雨量計で51ミリの非常に激しい観測したほか、午前5時までの1時間には長崎県が長与町に設置した雨量計で41ミリ、佐賀県が太良町に設置した雨量計で30ミリの激しい観測しました

これまでに降ったで▽佐賀県と長崎県には土砂災害の危険性が非常に高まっていることを示す「レベル4土砂災害危険警報」が▽長崎県には浸水や中小河川の氾濫の危険度が非常に高まっていることを示す「レベル4大雨危険警報」が発表されている地域があり、厳重な警戒が必要です。

九州北部と四国では24日、非常に激しいが降るおそれがあり、長崎県と熊本県、佐賀県、福岡県では24日昼すぎにかけて線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まるおそれがあります。

特に長崎県南部で今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、気象庁は午前5時8分に「線状降水帯直前予測」の気象防災速報を発表しました。気象庁は、崖や川の近くなどにいる人は自治体からの避難の情報や周囲の状況を確認するよう呼びかけています。

西日本では大雨が続く見込みで、25日の朝までの24時間に降るの量は、いずれも多いところで四国で250ミリ、九州北部と近畿で200ミリ、九州南部で150ミリと予想されています。

その後も25日朝から26日朝までの24時間に、いずれも多いところで、四国で200ミリ、近畿で150ミリ、九州北部と南部で120ミリのが降る見込みです。

気象庁は土砂災害や低い土地の浸水、川の氾濫に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

台風7号の動向にも注意

非常に強い台風7号は沖縄の南の海上を北寄りに進んでいます。沖縄県へは25日以降、暴風域を伴って接近する見込みで、大荒れや大しけ、警報級の大雨のおそれがあります。沖縄県では24日のうちに台風への備えを終えるようにしてください。

また、西日本などでは湿った空気の影響大雨が長期間続くおそれがあり、警戒が必要です。最新の情報に注意するとともに、ハザードマップで避難場所や経路を確認するなど備えを進めてください。