「副首都」法案 高市首相が吉村代表に住民投票規定修正求める

政治实时新闻NHK NEWS WEB

「副首都」法案 高市首相が吉村代表に住民投票規定修正求める

发布时间

6月22日

阅读时长

11 分钟

精选词

12

先读原文,再点词查看解释,会更容易建立真实语感。

重点读音
提示已显示新闻重点词的平假名读音;点击词语仍可打开词条详情。

「副首都」構想の実現に向けた法案ほうあんをめぐり、高市総理大臣だいじんは日本維新の会の吉村代表と会談し、自民党内から反対意見いけんが相次いでいる住民じゅうみん投票とうひょうに関する規定の修正を求めました。これに対して吉村氏は党内で検討する考えを伝えました。

高市総理大臣だいじんと維新の吉村代表は22日夕方、総理大臣だいじん官邸かんていで会談し、木原官房長官と維新の遠藤国会こっかい対策たいさく委員長も同席しました。

会談では「副首都」構想の実現に向けて、自民・維新両党の実務者がまとめた法案ほうあんについて意見いけんを交わし、高市総理大臣だいじんは自民党内から「副首都」の指定などに向けた住民じゅうみん投票とうひょうに関する規定に反対意見いけんが相次いでいることを受けて、この部分の修正を求めました。

具体的には、道府県の名称の「都」への変更と特別区の設置を同時に住民じゅうみん投票とうひょうで問う場合は、道府県全域で投票とうひょう実施じっしするとした規定を削除するとともに、名称変更の手続きてつづき住民じゅうみん投票とうひょうではなく、道府県議会ぎかいの議決と国会こっかいの承認で行うとする考えが示されたということです。

これに対して吉村氏は、持ち帰って党内で検討する考えを伝えました。

一方、会談では、皇族数の確保などに向けた皇室典範の改正案や、衆議院議員の定数削減法案ほうあんをめぐっても意見いけんを交わし、今の国会こっかいで成立を目指す方針を確認しました。

高市総理「副首都法案ほうあん国会こっかいで成立を」

高市総理大臣だいじんは吉村代表との会談後、記者団に対し、「今国会こっかいの会期が残り1か月を切る中、皇族数の確保などに向けた皇室典範改正案と衆議院議員の定数削減法案ほうあん、そして『副首都』構想の実現に向けた法案ほうあんといった重要法案ほうあんなどについて、今の国会こっかいで成立させるべく党首どうしで意見いけん交換を行った」と述べました。

その上で「中でも定数削減法案ほうあんと『副首都』構想の実現に向けた法案ほうあんは、連立合意をする際のセンターピンと位置づけられている。特に吉村氏の強力なリーダーシップで進められている都構想を含めた副首都構想は、わが国で初めてとなる統治機構改革だ。国のレジリエンスを高め、東京圏以外に経済の核をつくる極めて大きな意義を有するものだと考えており、高く評価をしている。本日の内容を自民党内での議論に反映させ、今国会こっかいで成立させるべく、進めていきたい」と述べました。

一方、高市総理大臣だいじんは会談では連立の枠組みの拡大について話題にならなかったと説明しました。

維新 吉村代表「一両日中に判断したい」

日本維新の会の吉村代表は記者団に対し、「『自民党でまとまらない』という話があった以上、重く受け止めている。本来はまとめてほしかったが、成立を目指し、腹をくくっていくのが政治のあるべき姿ではないか。非常に重要な変更も伴うので、一両日中に維新として判断をしたい」と述べました。

また、「高市総理大臣だいじんから『大阪都構想は意義があることだし賛成だ』ということばがあったことは非常に大きい。『副首都』という非常に大きな統治機構改革を進めていく制度改革には、意義があるということだった」と述べました。

法案

N2名詞

ほうあん

houan

建议先看释义,再结合例句理解它在新闻语境里的真实用法。

名詞
  1. 1法案
来自当前词条

ニュースでは「法案」について伝えています。

ニュースでは「ほうあん」についてつたえています。

新闻中正在报道“法案”相关内容。

AI 讲解

新闻阅读核心词,适合在政治、经济、社会、灾害、科技、文化或体育报道中复习。

词条详情

保存这个单词后,可以在单词本和复习页继续学习。