21日、鹿児島県霧島市の温泉施設で、家族と訪れていた5歳の男の子の行方がわからなくなり、警察は施設のそばの川に流された可能性もあるとみて捜索を行っています。
21日午後3時すぎ、鹿児島県霧島市の温泉施設で、家族と訪れ、貸し切り湯に入浴していた、熊本県八代市の5歳の男の子の行方がわからなくなったと、施設の関係者から警察に通報がありました。
警察によりますと、男の子は両親が先に浴室を出て更衣室に移動した間に行方がわからなくなったということです。
浴室の湯船とほぼ同じ高さに窓があり、十数メートル先には川が流れていて、当時、川は増水していたということです。
警察と消防は、男の子が窓から外に出て川に流された可能性もあるとみて、川を捜索するなど行方を捜しています。