ゼレンスキー大統領「2000キロ以上離れた製油所攻撃」

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ゼレンスキー大統領「2000キロ以上離れた製油所攻撃」

发布时间

6月22日

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ウクライナのゼレンスキー大統領は、2000キロ以上離れたロシアの西シベリアにある製油所を無人機で攻撃したと発表し、ロシアの侵攻に長距離攻撃で対抗する方針を改めて強調しました。

ウクライナのゼレンスキー大統領は、20日のビデオ演説で、ウクライナから2000キロ以上離れたロシアの西シベリア、チュメニ州にある製油所を新型の無人機で攻撃したと発表しました。

無人機は、ウクライナの防衛企業開発し、3000キロ離れた目標を攻撃できるということで、ゼレンスキー大統領は「ロシアの攻撃に対する完全に正当な対応だ」と述べ、ロシアの侵攻に長距離攻撃で対抗する方針を改めて強調しました。

ゼレンスキー大統領は21日にも、SNSへの投稿で、ロシアが一方的に併合した南部クリミアにある石油貯蔵施設などを攻撃したと明らかにしました。

ウクライナは今月18日にも、ロシアの首都モスクワにある製油所を攻撃するなど、石油関連施設への攻撃を繰り返していて、和平に向けてロシアへの圧力を強めるねらいがあるとみられます。

一方、ウクライナでは、20日にかけてロシアの攻撃で7人が死亡し、ゼレンスキー大統領は、ロシアが新たな大規模攻撃を計画しているとして、警戒を呼びかけています。