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发布时间
6月20日
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中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党は、合流をめぐる課題を話し合う新たな協議体を設置する方向で調整を進めています。このうち、公明党は今の国会の会期中に合流の実現に道筋をつけたいとしている一方、立憲民主党は丁寧に意見集約を図りたい考えで、協議が進むかどうか不透明な情勢です。
中道改革連合の小川代表は、19日、立憲民主党の水岡代表、公明党の竹谷代表とそれぞれ会談し、3党の合流をめぐる課題を話し合う新たな協議体の設置を呼びかけ、両氏は応じる方向で党内調整を進める意向を示しました。
小川代表は「現政権にかわる受け皿は必要で、中道、リベラル勢力が国家国民のためどうあるべきかという視座に立って協議したい」と述べました。
このうち、立憲民主党内には、次の参議院選挙の比例代表で公明党出身者と競合することへの懸念や、安全保障政策などで中道との考え方の違いを指摘する声があることから、選挙での協力のあり方や基本政策などが論点になる見通しです。
また、公明党は、今の国会の会期中に合流の実現に道筋をつけたいとしていて、竹谷代表は「参議院議員も合流して中道政治の大きな固まりをつくることが国民の期待に沿い、政策の実現に近づく方向だ」と述べました。
一方、立憲民主党は丁寧に意見集約を図りたい考えで、水岡代表は「結論ありきだと、党内のコンセンサスは望むことができない」と述べました。
さらに、立憲民主党や支援する労働組合の中には、新党の結成を目指すべきだという意見もあり、協議が進むかどうか不透明な情勢です。