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发布时间
6月18日
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オランダを公式訪問している天皇陛下は、西部のハーグにある美術館でイェッテン首相主催の昼食会に臨まれました。
天皇陛下は現地時間の18日、西部のハーグに移動して議会上院の建物を訪れ、上下両院の議長らと懇談されました。
このあと、オランダを代表する画家たちの絵画を所蔵するマウリッツハウス美術館を訪問し、17世紀の画家、フェルメールの代表作の1つ「真珠の耳飾りの少女」の前でウィレム・アレキサンダー国王やイェッテン首相とともに撮影に応じられました。
そして美術館の別の部屋に移動し、首相主催の昼食会に臨まれました。
この中でまず、イェッテン首相があいさつし、日本とオランダは離れているものの高齢化など社会が抱える課題には共通点があるとした上で「私たちはお互いに協力することでより強くなれると理解しています。そして今回の国賓訪問は、そのことを示しています」と述べました。
これに対し、天皇陛下は「両国民が、400年以上の長きにわたる両国関係の上に立って、お互いの友好協力関係をより重層的なものとし、次世代を担う若者や子供たちのために一層深めていくことを心から希望しております」とおことばを述べられました。
天皇陛下と懇談 オランダ上院議長「とても親しみやすい方」
天皇陛下と30分ほど懇談したオランダのフォス上院議長がNHKの取材に応じ「オランダが日本の水資源の管理をどう支援したのかや、科学技術の分野でオランダが日本から学べることなどについて話し合いました。とても親しみやすく、そうめいな方だと感じました」と話していました。
そして「第2次世界大戦後、多くの苦しみを伴いましたが、私たちの王室と、天皇陛下や皇室が関係を改善させるために大変な努力をされて、現在の強くすばらしい関係に至っています。地政学的に混乱する中、日本やオランダのような民主主義国家が協力し続けることが大事だと確認しました」と述べ、両国の関係がさらに強化されることに期待を示していました。
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