自維国参4党 国旗損壊罪法案の成立図る 論戦活発化へ

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自維国参4党 国旗損壊罪法案の成立図る 論戦活発化へ

发布时间

6月17日

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自民・維新両党と国民民主党、参政党は、日本の国旗を損壊する行為を罰する法案を早期に審議入りさせ、今の国会で成立させたい考えです。一方、中道改革連合などは「表現行為を萎縮させかねない」などと慎重な立場で、活発な論戦が展開される見通しです。

自民・維新両党と国民民主党、参政党は、16日日本の国旗を損壊する行為を罰する法案を共同で衆議院に提出しました。

法案では、国旗を著しく不快感や嫌悪感を催させる方法で、公然と損壊、除去、汚損する行為に対し、2年以下の拘禁刑、または20万円以下の罰金を科すとしています。

とりまとめにあたった自民党の松野元官房長官は「国旗を大切に思う国民の感情をしっかりと守ることを第1に考えた」と述べました。

また、国民民主党の玉木代表は「表現の自由に対する懸念の部分を削除する修正を勝ち取ることができた」と共同提出に加わった理由説明しました。

これに対し、提出に加わらなかった野党からは、理解を示す声の一方、懸念や反対の声も出ています。

中道改革連合の小川代表は「国民の自由や人権、表現行為を萎縮させかねない法案は慎重に審査する必要がある」と述べ、国会審議でただす考えを示しました。

自民党など4党は、表現の自由などに配慮する規定も盛り込まれていることなどを丁寧に説明し、できるだけ幅広い賛成を得て今の国会で成立させたい考えで、活発な論戦が展開される見通しです。