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发布时间
6月16日
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安全保障関連の3文書の改定に向けて日本維新の会がまとめた論点整理の案が明らかになりました。核の脅威が高まる中、非核三原則のうち「持ち込ませず」について現実的な検討を行うことや、原子力潜水艦を導入することなどを盛り込んでいます。
日本維新の会は「国家安全保障戦略」など安全保障関連の3文書の改定に向けた検討を行っていて、論点整理の案をまとめました。
この中では、中国や北朝鮮、ロシアが核戦力を増強し、戦略環境が変質しているとして「実効的な核抑止戦略を構築すべきだ」としています。
また、日本は唯一の被爆国として長期的には核軍縮や核廃絶を目指すものの、現実の脅威から国民を守る責任も負っていると指摘しています。
そして、アメリカが「海洋発射型核巡航ミサイル」の配備など核戦略を更新していることを踏まえ、非核三原則のうち「持たず」「作らず」は維持しつつ、「持ち込ませず」については現実的な検討を行うべきだとしています。
一方、ミサイルを発射するVLS=垂直発射装置を搭載した潜水艦の保有をめぐり、「動力は原子力以外に存在しない」と明記し、原子力潜水艦を早急に導入するべきだとしています。
維新は、この案をもとに党内で議論した上で、政府への提言をまとめることにしています。
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