サグラダ・ファミリア教会 「イエスの塔」完成記念のミサ

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サグラダ・ファミリア教会 「イエスの塔」完成記念のミサ

发布时间

6月11日

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スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会で、高さ170メートルを超えるメインタワー「イエスの塔」が完成したことを記念きねんするミサが行われ、ローマ教皇レオ14世は、「イエスを信じながら戦争を助長することはできない」などと訴えました。アメリカによるイランへの攻撃など国際こくさい情勢を念頭に置いたものとみられます。

スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリア教会は、世界的な建築家、アントニ・ガウディが手がけ、140年以上にわたって建設が続いてきた教会で、ガウディの死後100年にあたる10日、メインタワー「イエスの塔」の完成を祝うミサが行われました。

ミサには、スペイン国王夫妻やサンチェス首相しゅしょうなど4000人を超える招待客が参列し、会場の外では、大勢の市民が設置されたスクリーンに映し出されるミサの様子を見守りました。

ミサを執り行ったローマ教皇レオ14世は、「われわれはイエスを信じながら戦争を助長することはできません。イエスを信じながら罪のない人々を殺すことはできません。イエスを信じながら、苦しむ人々、泣いている人々、そして悲惨な状況から逃れる人々を見捨てることはできません」などと訴えました。

ミサのあと、レオ14世は聖水をかけるなどして「イエスの塔」の完成を祝福しました。

レオ14世はこれまでも国際こくさい的な問題の解決を訴える発言をたびたび行っていて、ミサでのことばはイランやウクライナなどの情勢を念頭に置いたものとみられます。

“光のショー”に喝采

サグラダ・ファミリアの「イエスの塔」の完成を記念きねんするミサのあと、教会をライトアップする光のショーが行われました。

教会の内側からステンドグラスが照らされ、色とりどりの光が放たれたほか、「イエスの塔」の最上部に設置された白い十字架がライトアップされました。

また、建築家ガウディとみられる人物がドローンの光によって空中に浮かび上がる演出も行われました。

最後に花火が打ち上げうちあげられると、歓声や大きな拍手が送られていました。

ショーをみた女性じょせいは「本当に、とてもすてきでした。教皇を目にすることができたことも、とても誇らしく思います」と話していました。

教会の近くに住む男性は、「目の前にこんな景色があるなんて、本当に最高です。ショーは感動的でした」と話していました。

打ち上げ

N2名詞

うちあげ

uchiage

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名詞
  1. 1发射
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