梅雨前線が停滞 沖縄・奄美で11日にかけて大雨おそれ

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梅雨前線が停滞 沖縄・奄美で11日にかけて大雨おそれ

发布时间

6月9日

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停滞する梅雨前線の影響で、沖縄・奄美では11日にかけて大気の状態が非常に不安定になり、局地的に非常に激しいが降るおそれがあります。これまでのでレベル4土砂災害危険警報発表されている地域もあり、気象庁土砂災害に厳重に警戒するとともに、低い土地の浸水やの増水にも十分注意するよう呼びかけています。

気象庁によりますと、南西諸島付近に梅雨前線が停滞している影響で、沖縄・奄美は大気の状態が非常に不安定になり、局地的に発達した雨雲がかかっています。

鹿児島県奄美市名瀬では、午後3時前までの1時間に、48ミリの激しいが降りました。

これまでに降ったで、奄美地方では土砂災害危険性が非常に高くなっているとして、レベル4土砂災害危険警報が出されている地域があり、厳重な警戒が必要です。

今後の見通しです。

前線はこのあともほぼ停滞し、前線上の低気圧が通過するため、沖縄・奄美では11日にかけて激しいが降る見込みで、局地的には非常に激しいが降るおそれがあります。

10日夕方までの24時間に降るの量はいずれも多いところで、奄美地方で180ミリ、 沖縄県で150ミリと予想され、その後、10日の夕方から11日夕方までの24時間に、沖縄県で120ミリのが降ると予想されています。

11日にかけてが降り続いて総雨量が増えるおそれがあります。

気象庁土砂災害や低い土地の浸水、の増水に十分注意するとともに落雷や竜巻などの激しい突風にも注意するよう呼びかけています。

雷の音が聞こえたり冷たい風が吹いたりするなど、発達した積乱雲が近づく兆しがある場合は、頑丈な建物の中に移動するなど安全を確保してください。