【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(7月10日の動き)

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【随時更新】ロシア ウクライナに軍事侵攻(7月10日の動き)

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7月10日

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ロシアによるウクライナに対する軍事侵攻しんこうが続いています。

ウクライナの各地でロシアぐんとウクライナぐんが戦闘を続けていて、大勢の市民が国外へ避難ひなんしています。戦闘の状況や関係各国の外交がいこうなど、ウクライナ情勢をめぐる10日(日本時間)の動きを随時更新でお伝えします。

(日本とウクライナ、およびロシアのモスクワとは6時間の時差があります)

【詳細】ロシア ウクライナに軍事侵攻しんこう(7月9日の動き)

ウクライナ情勢 戦況の解説記事はこちら

ウクライナ情勢 ロシアによる軍事侵攻しんこう 最新情報じょうほう

ウクライナ情勢 ロシアによる軍事侵攻しんこう 最新情報じょうほう

ゼレンスキー大統領 迎撃ミサイル生産せいさんで日本企業きぎょうに関心

ウクライナのゼレンスキー大統領は、アメリカのトランプ大統領が防空システム「パトリオット」で使う迎撃ミサイル生産せいさんを容認したことから、生産せいさんの実現に向けて、日本企業きぎょうとの協力きょうりょくに関心を示しました。

アメリカのトランプ大統領は、NATO=北大西洋条約じょうやく機構の首脳会議かいぎが行われたトルコで8日、ウクライナのゼレンスキー大統領と会談し、アメリカ製の防空システム「パトリオット」で使う迎撃ミサイルについて、ウクライナによる生産せいさんを容認する考えを示しました。

これに関連し、ゼレンスキー大統領は9日、NHKを含めた記者団に対し、ロシアの攻撃に対応するため防空システムは常に必要だとしたうえで、日本で迎撃ミサイルのライセンス生産せいさんを行う三菱重工業について「極めて高い水準にあり、今後、ウクライナが生産せいさん開始かいしするうえで現時点でもっとも有力な先例だ」と述べました。

そのうえで「知見を共有したい。日本側の意向しだいだ」と述べ、三菱重工業との協力きょうりょくに関心を示しました。

ウクライナはロシアの弾道ミサイル攻撃に対応する迎撃ミサイルの不足が深刻となっていますが、ライセンスを取得しても実際の生産せいさん開始かいしまではおよそ2年かかるという見方もあります。

ウクライナ軍事専門家 迎撃ミサイル生産せいさん開始かいしまで約2年」

トランプ大統領が、防空システム「パトリオット」で使う迎撃ミサイルのライセンス生産せいさんをウクライナに対して容認したことについて、ウクライナの軍事専門家は、実際に生産せいさんが始まるまでにはおよそ2年と、長い時間がかかるという見方を示しました。

ウクライナの防空体制に詳しい軍事専門家、ワレリー・ロマネンコ氏は、9日、首都キーウでNHKのインタビューに応え、アメリカから迎撃ミサイル生産せいさんライセンスをすでに取得している日本やドイツの企業きぎょうでも、ライセンスの取得から生産せいさん開始かいしまで、少なくとも1年半から2年かかったと指摘しました。

そして「日本やドイツのように巨大でハイテクな産業を持つ、世界で最も先進的な国々でさえ、およそ2年かかった。ウクライナも同様の期間が必要になるだろう」と述べ、防空体制がすぐに強化されるわけではないという厳しい見方を示しました。

そのうえで、ウクライナの防衛はヨーロッパ全体の安全保障にも直結するとして「万が一、ウクライナが負けたり、自国の防衛に必要な兵器を生産せいさんできなくなったりしたら、その時は、ヨーロッパに危険が及ぶことになる」と指摘し、ヨーロッパの国々による支援の継続は欠かせないという考えを示しました。

また、「パトリオット」で使う迎撃ミサイルが、日本では、自衛を目的として、ライセンス生産せいさんが認められていることに触れ、将来、日本とウクライナが防空の分野で協力きょうりょく関係を深めることに期待を示しました。

ロシア 迎撃ミサイル生産せいさん容認のアメリカへの批判控える

トランプ大統領が、「パトリオット」で使う迎撃ミサイルのライセンス生産せいさんをウクライナに対して容認したことについて、ロシア大統領府のペスコフ報道官は9日、記者団に対し「承知はしているが、アメリカはヨーロッパ各国とは異なり、依然として和平プロセスを促進したいという意欲を持ち続けている。たとえ彼らが、時折見当違いをしたり、過ちを犯したりすることがあっても、その意欲は、われわれには誠実なものに思える」と述べました。

ロシアとしては、ウクライナとの和平協議の仲介役として、トランプ大統領をロシア側に引き寄せたいねらいから、トランプ大統領への批判を控えたものとみられます。

避難

N3名詞・する動詞

ひなん

hinan

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名詞・する動詞
  1. 1避难
  2. 2撤离
来自当前词条

町は住民に避難を呼びかけました。

まちはじゅうみんにひなんをよびかけました。

城镇呼吁居民避难。

AI 讲解

灾害报道高频词,后接「する」可作动词使用。

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