振替休日の報告ミスで給食の白米約350食分廃棄 茨城 つくば

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振替休日の報告ミスで給食の白米約350食分廃棄 茨城 つくば

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5月28日

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茨城県つくば市の中学校がっこうで振替休日を給食センターに報告しなかったため、休みの学校がっこうに届いたおよそ350食分の白米が廃棄されました。市は再発防止ぼうしに努めるとしています。

つくば市によりますと先月27日、市内の公立中学校がっこうで振替休日を給食センターに報告しないミスがあり、全校生徒と教職員しょくいんの分、あわせておよそ350食の白米が届けられました。

学校がっこう職員しょくいんがいなかったため、ミスが明らかになり、市は白米すべて、5万6000円相当を廃棄しました。

市によりますと、集団給食施設での食中毒予防に関する厚生労働省のマニュアルでは、調理後の食品しょくひんについて「調理終了しゅうりょう後から2時間以内に食べることが望ましい」としていて、時間内の活用が難しかったということです。

一方、この日は別途、おかずも調理されていましたが、学校がっこうに配達される前だったため、ほかの学校がっこうへ多く割りふって提供し、廃棄しませんでした。

市は「食品しょくひんをむだにしてしまい、申し訳ない」とコメントしていて、給食の提供人数に変更がある場合には給食センターに報告するよう改めて学校がっこうに周知し、再発防止ぼうしに努めるとしています。