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发布时间
5月27日
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おととし、当時17歳の女子高校生を、北海道旭川市の渓谷にある橋から川に落下させて殺害した罪などに問われている23歳の被告の裁判で、被告とともに殺人などの罪に問われ有罪が確定した当時19歳の受刑者が証人として出廷し、「被告が両手で被害者の体を押した」と証言しました。
旭川市の無職、内田梨瑚被告(23)は、おととし4月、当時17歳の女子高校生を車に監禁して連れ回したうえ、市内の渓谷にある橋の欄干に座らせ、「落ちろ」と言うなどして川に落下させて殺害したとして、殺人や監禁などの罪に問われています。
被告は「橋から落下させていません」と述べ、被告の弁護士も「被告に殺意はなく、殺人の実行行為も存在していない」などと主張し、殺人などの罪について争う姿勢を示しています。
27日、旭川地方裁判所で開かれた裁判では、被告とともに殺人などの罪に問われ、懲役23年の判決が確定した当時19歳の受刑者の証人尋問が行われました。
検察官から当時の状況について尋ねられると、欄干の外側に被害者が立っていたと説明したうえで、「内田被告が両手で被害者の体を押した。その後、橋の下のロープにつかまっている被害者の姿が見え、引き上げようとしたが、数秒後に姿が消えた」と証言しました。
また、「被告の指示で黙秘していたが、被告の調書を読んだ際、話していることは全部うそだと感じた。被害者は自分から落ちていない。私だけでも本当のことを話したいと思った」などと述べました。
29日からは被告人質問が行われます。
26日の裁判 検察が提出した動画再生
26日の裁判では、検察が事件当時、現場の渓谷にある駐車場や橋の欄干で撮影された動画を証拠として提出しました。
動画は法廷で再生され、被害者の高校生が「すみません」と述べたり、悲鳴を上げたりする音声が聞かれました。
被告は動画に反応することなく、前を見ていました。
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