安定的な皇位継承 とりまとめに向け衆参議長 副議長近く会談へ

政治实时新闻NHK NEWS WEB

安定的な皇位継承 とりまとめに向け衆参議長 副議長近く会談へ

发布时间

5月27日

阅读时长

5 分钟

精选词

9

先读原文,再点词查看解释,会更容易建立真实语感。

重点读音
提示已显示新闻重点词的平假名读音;点击词语仍可打开词条详情。

安定的な皇位継承をめぐり、衆参両院の議長・副議長はとりまとめ案の作成に向けた検討を進めています。4者は近く会談し、女性じょせい皇族が結婚後も皇室に残る場合に、配偶者と子どもこどもを皇族とするかどうかなどの論点について、詰めの調整を行うことにしています。

安定的な皇位継承をめぐり、衆参両院の議長・副議長は、各党・各会派の見解が出そろったことを受けて、とりまとめに向けた検討を進めています。

先週から今週にかけて、衆議院の森議長と石井副議長が面会を重ねているほか、参議院の関口議長や福山副議長とも、個別に連絡を取り合うなど、調整が本格化しています。

そして、4者は近く会談し、とりまとめ案の作成に向けて協議きょうぎを行うことにしています。

この中には、女性じょせい皇族が結婚後も皇室に残る案と、旧皇族の男系男子を養子に迎える案が盛り込まれる方向で、対象や意向の確認かくにんといった手続きてつづきなどについて検討が行われる見通しです。

このうち、女性じょせい皇族が結婚後も皇室に残る案をめぐっては、配偶者と子どもこどもを皇族とするかどうかが論点となっていて、詰めの調整が行われます。

森議長は先に「『最大ピーク公約こうやく数』で同じ方向の党・会派には納得いただけるような案をつくり、今国会こっかい中に皇室典範の改正かいせいにこぎつけたい」と述べていて、できるだけ幅広い賛同を得られる案を作成し、次回の各党・各会派との協議きょうぎで示したい考えです。