サッカーW杯日本代表に優勝願う“輪島塗”の箸贈られる

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サッカーW杯日本代表に優勝願う“輪島塗”の箸贈られる

发布时间

5月26日

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サッカーワールドカップ北中米大会に向けて千葉市で合宿に入った日本代表に、能登半島地震のあと交流を続けている石川県輪島市の人たちから優勝を願って作られた伝統工芸品の「輪島塗」の箸が贈られました。

サッカー日本代表は来月開幕するワールドカップに向けて千葉市で合宿を行っていて、26日はおととしの能登半島地震で被災した輪島市の教育長など3人が訪れました。

輪島市には、地震のあと日本サッカー協会から支援金やサッカー用具が届けられたほか、日本代表の選手たちが被災地を激励に訪れるなど交流を続けていて、今回の訪問は、輪島市から感謝の気持ちを伝えるために実現したということです。

練習前に行われたセレモニーでは、輪島市の代表から森保一監督に、前に進み続けることから「勝ち虫」と言われ、縁起がよいとされるトンボが描かれた伝統工芸品の「輪島塗」の箸が贈られました。

そして、お返しとして堂安律選手から「NOTO 26」と背中にプリントされたユニフォームが贈られました。

輪島市教育委員会の小川正教育長は、「自分のベストパフォーマンスを発揮してもらい、必ずやワールドカップ優勝を成し遂げてほしいです。そして、優勝トロフィーを持ってまた被災地を訪れてほしい」と話していました。