大相撲 横綱審議委員会 霧島の横綱昇進“来場所の結果が大事”

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大相撲 横綱審議委員会 霧島の横綱昇進“来場所の結果が大事”

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5月25日

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大相撲の横綱審議委員会いいんかいが開かれ、夏場所で優勝ゆうしょう決定けってい戦では敗れやぶれるたものの、12勝3敗の成績を残した大関 霧島について、大島理森委員長は横綱昇進がかかる来場所に向け「どういう結果けっかを出すかが大事だ」と話しました。

横綱審議委員会いいんかいは25日夕方、東京 両国の国技館で開かれ、会合のあと大島委員長が記者会見きしゃかいけんしました。

このなかで、大関に復帰した夏場所で小結 若隆景との優勝ゆうしょう決定けってい戦に敗れやぶれるたものの、12勝3敗の成績を残した霧島について、「両横綱含め役力士9人のうち5人が休場するなか、霧島は最後まで大関としての責任せきにんを精いっぱい果たした。敬意を表する」と評価ひょうかしました。

日本相撲協会の審判部は優勝ゆうしょうに準ずる成績を残した霧島について、7月の名古屋場所が横綱昇進がかかる場所になるとしています。

大島委員長は「次の場所を見ないとわからないし、どういう結果けっかを出すかが大事だ」と話しました。

一方、左肩のけがで夏場所を全休した大の里と、右足を痛めて2日目から休場した豊昇龍の両横綱については「横綱2人をはじめとして役力士の休場が非常に多かったことは、誠に残念だ。横綱としての責任せきにんを果たせるような相撲を見せるためには体作りが大事。けがを乗り越えて名古屋場所で頑張ってもらいたい」と期待しました。