日中の閣僚接触「意思疎通が重要」 木原官房長官

政治实时新闻NHK NEWS WEB

日中の閣僚接触「意思疎通が重要」 木原官房長官

发布时间

5月25日

阅读时长

4 分钟

精选词

12

先读原文,再点词查看解释,会更容易建立真实语感。

重点读音
提示已显示新闻重点词的平假名读音;点击词语仍可打开词条详情。

日中関係が悪化あっかする中、赤澤経済けいざい産業さんぎょう大臣だいじんが中国の閣僚と接触したことについて、木原官房長官は、両国間に懸念や課題かだいがあるからこそ意思疎通が重要だとして、引き続き対話にはオープンな立場だと強調しました。

赤澤経済けいざい産業さんぎょう大臣だいじんは、先週、中国で開催かいまくされた国際会議かいぎに出席した際、中国の王文涛商務相と短時間立ち話をしました。

日中の閣僚どうしの接触は、去年11月の「台湾有事」をめぐる高市総理大臣だいじん国会こっかい答弁以降、初めてとみられています。

木原官房長官は午前の記者会見きしゃかいけんで「日中間に懸念と課題かだいがあるからこそ、意思疎通が重要となる。中国とのさまざまな対話にはオープンであり、今後も意思疎通を継続けいぞくしつつ、国益の観点から冷静かつ適切に対応する」と述べました。

一方、中国が、日本を「新型軍国主義」などと批判ひはんしていることについて「専守防衛は不変であり、防衛力も必要最小限だ。主張は全くあたらない」と反論しました。

また、先に行われた米中首脳会談で習近平国家主席が高市総理大臣だいじんを名指しで批判ひはんしたなどと一部で報じられたことについて「第三国間のやり取りで、詳細はコメントする立場にない」と述べました。