日経平均株価 初の6万5000円台 イラン協議進展の見方から

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日経平均株価 初の6万5000円台 イラン協議進展の見方から

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5月25日

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週明け25日の東京株式市場しじょう、日経平均株価かぶかは一時、2000円以上、上昇し初めて6万5000円台をつけ、取引時間中の最高値を更新しました。

25日の東京株式市場しじょう、取引開始かいし直後から半導体はんどうたい銘柄を中心に買い注文が広がりました。

上昇幅は一時、2000円以上に拡大かくだいし、初めて6万5000円台をつけて取引時間中の最高値を更新しました。

日経平均株価かぶか、午前の終値は先週末の終値と比べ1803円74銭、高い6万5142円81銭。

また、東証株価かぶか指数、トピックスも48.03上がって3940.49となり、およそ3か月ぶりに最高値を更新しました。

午前の出来高は、12億1674万株でした。

株価かぶか上昇は、アメリカとイランとの間で戦闘終結に向けた協議きょうぎ進展しんてんしているという見方が広がったことが主な要因です。

市場しじょう関係者は「先週末のアメリカ市場しじょうで主要な指数の1つ、ダウ平均株価かぶかが最高値を更新した流れも受け東京市場しじょうでもいっそう上昇幅が拡大かくだいした。ただ、アメリカとイランとの協議きょうぎの行方に不透明感が残っているうえ、東京市場しじょうではこのところの上昇ペースに過熱感も指摘されている」と話しています。