レスリング全日本選抜選手権 藤波朱理が優勝 公式戦連勝153に

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レスリング全日本選抜選手権 藤波朱理が優勝 公式戦連勝153に

发布时间

5月24日

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レスリングの全日本選抜選手権は最終日の24日、パリオリンピック金メダルを獲得した藤波朱理選手が女子57キロ級で優勝し、自身の公式戦の連勝を「153」に伸ばしました。

レスリングの全日本選抜選手権はことし秋の世界選手権や愛知を中心に行われるアジア大会の選考を兼ねて東京 世田谷区の駒沢体育館で開かれました。

大会4日目最終日の24日、女子57キロ級の決勝ではパリオリンピックの53キロ級で金メダルを獲得した藤波選手が、去年12月の全日本選手権の59キロ級で優勝した永本聖奈選手と対戦しました。

去年、階級を変更した22歳の藤波選手はことし4月に社会人になってから最初の大会で、前半から得意のタックルを生かした攻めでポイントを重ね、8対0で勝って優勝を果たしことしの世界選手権とアジア大会の出場権を獲得しました。

これで藤波選手は中学2年生から続く公式戦での連勝を「153」に伸ばしました。

この日は、パリオリンピックの金メダリストたちが実力を発揮し、 ▽男子フリースタイル65キロ級の清岡幸大郎選手が同じ日体大出身の後輩、田南部魁星選手に3対0で勝ち、 ▽男子グレコローマンスタイル77キロ級の日下尚選手が堀北一咲望選手に6対3で勝って、ともに優勝を果たしました。

このほか ▽女子50キロ級ではオリンピック2大会連続のメダリスト、須崎優衣選手、 ▽女子62キロ級ではパリ大会、68キロ級の銅メダリストの尾崎野乃香選手がそれぞれ優勝しました。

藤波朱理 「自分のレスリングもっと高めて強くなりたい」

女子57キロ級で優勝した藤波朱理選手は「ほっとしている。初めての対戦だったが、自分のレスリングで勝ちきれてよかった。相手のタックルに警戒しながら戦った。後半は足が動かないときがあったのでそこは伸ばしたい」と振り返りました。

藤波選手大会の3週間前の練習中に左ひざをけがして、一時期は歩けない状態だったということで「いろんな人がひざを治すために協力してくれてマットに上がることができた。いろんな人のおかげでレスリングができていると感じた」と感謝していました。

そのうえで、ことし9月から地元の三重県の近くで開かれるアジア大会に向けて「私自身、思いが強い。厳しい戦いになると思うがすごく楽しみで、地元の応援してくれる人の前で勝つ姿を想像してやっていきたい。勝ち続けるのもそうだが、自分のレスリングをもっと高めて強くなりたい」と意気込んでいました。

清岡幸大郎 「冷静に戦えた」

男子フリースタイル65キロ級で優勝した清岡幸大郎選手は「冷静に戦えた。最後まで攻めようとしたのがよかった。最後までいい体勢でいけなかったのは課題で、ポイントにつなげられるようにやっていきたい」と振り返っていました。

そのうえで「世界選手権は出場すると決めれば大事な大会になる。アジア大会はふだん海外の試合に来られない人に自分が戦っている姿を届けるチャンスなので最高の結果を見てもらえるように頑張りたい」と話していました。

日下尚 「アジア大会オリンピックの山頂に登りたい」

男子グレコローマンスタイル77キロ級で優勝した日下尚選手は「もっと圧勝したかった。前に出られていたが、自分に厳しいタイプなのでいっぱい反省がある。もっとポイントにつなげないといけない」と課題を口にしました。

そして「パリオリンピック以降、勝ってもあまりうれしいと思うことはないが、アジア大会は1つのモチベーションになっている。アジア大会オリンピックの山頂に登りたい。いろいろ模索しながら頑張っていきたい」と述べ、世界選手権には出場せずアジア大会に専念することを明らかにしました。

大会

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たいかい

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  1. 1大赛
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